格安SIM

【2022年最新】ソフトバンク系回線の格安SIMおすすめ5選!人気の理由と賢い選び方を解説

大手キャリアの一つである、ソフトバンクを利用していて格安SIMに乗り換えをしようと思っている人はいませんか?

ソフトバンクのスマホ代は大手キャリアの中でも高く月のスマホ代が1万円を超えているのも珍しくありません。

「スマホ台やすくならなかな?」「乗り換えするならどこがいいの?」と悩んでいる方に向けておすすめの格安SIMを紹介します。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えることで月のスマホを1,000円台にすることができた人もいます。

しかも格安SIMに乗り換えただけで使っている回線はソフトバンクのままなので依然と同じように使うことができます。

そこで今回この記事では、ソフトバンク回線を利用できる格安SIMおすすめ5選と乗り換え時の注意点について解説していきます。

乗り換えをするだけでスマホ代を一気に減らすことができるのでぜひ参考にしてみてください。

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ソフトバンク回線を利用できる格安SIM5選

ソフトバンクの回線を利用することができるMVNOは複数ありますが、料金や通信速度・通信の安定性を総合的に判断しておすすめの5社を紹介します。

  • ワイモバイル
  • mineo
  • b-mobile
  • QTmobile
  • nuroモバイル

スマホの利用状況によっておすすめの格安SIMが変わるので、自分の利用状況を変えることなく利用できる格安SIMを契約するようにしましょう。

ワイモバイル

ワイモバイル

まずは、ワイモバイルです。

ソフトバンクのサブブランドとして7年前の2014年8月にサービス開始しました。

ソフトバンクが経営している格安SIMのため利用できるのはソフトバンクの回線だけです。

親会社であるソフトバンクが提供しているソフトバンク光でWi-Fiを利用することでセット割引としてワイモバイル回線で利用しているスマホが最大10台まで1,000円割り引きをすることができます。

契約プラン 通信容量 料金(割り引き前) 料金(セット割り)
シンプルS 3GB 2,178円 1,178円
シンプルM 15GB 3,278円 2,278円
シンプルL 25GB 4,158円 3,158円

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mineo

mineo

3年前にサービスを提供し始めたのがmineoです。

人気のスマホであるiPhoneをSIMロック解除することなく利用することができ、大手キャリアであるドコモ・au・ソフトバンク全ての回線を利用することができることで注目を集めている格安SIMです。

mineoのリアルなユーザーがmineoの利用感をレビューすることができるコミュニティサイトである「マイネ王」というサービスでmineoの不明点を解決することができるのでサポート体制にとても高い評価が付いています。

基本利用料金は下記の表の通りです。

通信容量 料金(データ通信専用SIM) 料金(音声通話機能付きSIM)
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円

オプションで月額385円(10GB以上の契約は無料)でデータ無制限のプランを利用することができるので格安SIMでも大容量の通信量が欲しい人におすすめです。

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b-mobile

b-mobile

世界初のMVNOで格安SIMの先駆者なのがb-mobileです。

ソフトバンク系の格安SIMを一番最初に提供をしており、大手キャリアのネックとなる最低利用期間や解約金の設定がないので、自分のスマホの利用方法にあわなかった場合はすぐに辞めることができます。

また、990円~利用でき様々な料金プランが設定されているため自分にピッタリのスマホプランで契約をすることが可能です。

契約プラン 通信量 料金
かけほプラン 3GB 2,728円
みんなのプラン 6GB 1,390円
20GBプラン 20GB 2,178円

みんなのプラン・20GBプランでもひと月70分までの通話であれば無料で利用することができます。

通信量が既定量を超えてしまった場合は1GBあたり275円で追加購入することができます。

QTmobile

QTmobile

電力会社である九州電力が提供している格安SIMです。

低用量から大容量までの通信量のプランがあり契約してから半年間は割り引きキャンペーンが適用され1,254円~スマホを利用することができます。

通信容量 6カ月目まで 7カ月目以降
1GB 1,254円 1,870円
3GB 1,364円 1,980円
6GB 2,134円 2,750円
10GB 3,234円 3,850円
20GB 5,379円 5,610円
30GB 7,579円 7,810円

また10/1~始まる新料金プランの「Dタイプ」・「Aタイプ」であれば税込み880円でずっと利用することができます。

通信量は2GBと少し少なめですが通信量は少なくて良いという人にはとてもお得な料金プランになっています。

nuroモバイル

nuroモバイル

nuroモバイルは「S」・「M」・「L」の三種類から契約プランを選ぶことができ、自分に合った通信量で契約をすることができます。

また初めて格安SIMを利用する人に向けてお試しプランがあります。

0.2GBと容量は小さいですが330円でnuroモバイルを利用することができます。

使ってみて合わなかったり通信速度などに満足がいかない場合は、すぐに解約することができるので、初めての人が実際に利用して試すことができるとても良いサービスです。

契約プラン 通信量 料金(データ通信専用) 料金(音声通話機能付き)
VSプラン 3GB 627円 792円
VMプラン 5GB 825円 990円
VLプラン 8GB 1,320円 1,485円
お試しプラン 0.2GB 330円
データ使い放題プラン 無制限 3,828円

ソフトバンク系回線の格安SIMに乗り換えるがおすすめな人

ソフトバンク系回線の格安SIMに乗り換えるのがおすすめな人は次の人です。

  • 今ソフトバンクを利用している人
  • スマホ代を安くしたい人

それぞれを詳しく見ていきましょう。

今ソフトバンクを利用している人

今ソフトバンクを利用している人であれば、ソフトバンク回線を利用することができる格安SIMに乗り換えることをおすすめします。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える際は、スマホのSIMロックを解除する必要がありますが、ソフトバンクの通信回線を継続して格安SIMでも利用すればSIMロック解除する必要なく利用することができます。

そのため格安SIMで契約を結んで自宅に新しい格安SIMカードが届けばすぐに新しいSIMで利用することが可能です。

スマホ代を安くしたい人

ソフトバンクは大手キャリアの中でもスマホの基本料金が高めに設定されています。

格安SIMに乗り換えるだけで、スマホの料金を安くすることができます。

中にはスマホ代が10分の1以下で月1,000円台になったケースもあります。

スマホ代を安くしたい人は格安SIMに乗り換えをするようにしましょう。

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ソフトバンク系格安SIMに乗り換える際の4つの注意点

ソフトバンク系格安SIMに乗り換える際の4つの注意点

ソフトバンク系格安SIMに乗り換える際の注意点は以下の4つです。

  • ソフトバンク系の格安SIMは高い線よりも料金設定が高い
  • ソフトバンクのキャリアサービスが利用できなくなる
  • 通信速度が遅くなる
  • 契約プランによっては通信量が足りない場合がある

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際は、別途手数料や違約金が発生する可能性があるので、疑問点を解決してから乗り換えをするようにしましょう。

契約内容や注意点をあらかじめ確認しておくことで、乗り換えの失敗を防ぐことができます。

ソフトバンク系の格安SIMは他の回線よりも料金設定が高い

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの三回線いずれかの回線を借りてサービスを提供しています。

格安SIM会社ごとに利用できる回線は異なり、中には3回線の中から好きな回線を選んで利用することができます。

どの回線を選んでも料金が同じ場合もありますが、中には利用する回線によって料金が異なる場合があります。

料金が異なる際、ドコモ・auの料金よりもソフトバンクの料金は高くなる傾向があります。

ソフトバンクのキャリアサービスが利用できなくなる

ソフトバンクなどの大手キャリアは、自社のサービスとして様々なキャリアサービスを展開していますが格安SIMに乗り換えをするとキャリアサービスをうけることができなくなってしまいます。

キャリアサービスをよく利用している人であれば、サービスを受けられなくなると不便さを感じる可能性があります。

自分が良く利用しているサービスは格安SIMに乗り換えても継続して利用をすることができるのかを事前に確認しておきましょう。

通信速度が遅くなる

格安SIMは大手キャリアから通信回線を借りているため、通信速度が大手キャリアよりも遅くなります。

一日中ずっと遅いのではなく、多くの人がインターネットを利用する通勤時間・昼休み・夕方などで部分的に遅くなります。

そのため混み合う時間帯を避けて利用することで通信速度で困ることはほぼありません。

契約する格安SIMによっても通信速度が異なるのでスマホの利用状況に合わせて必要な通信速度を満たす格安SIMを利用するようにしましょう。

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契約プランによっては通信量が足りない場合がある

契約プランによっては、通信量が足りなくなってしまう場合があります。

ソフトバンクであれば通信制限なくどれだけ通信量があっても定額でスマホを利用することができます。

それに対し格安SIMの場合は、無制限プランは少なく25GBなどの月に利用することができる通信量が決まっています。

そのため、動画やオンラインゲームをよく利用する人の場合は通信量が足りなくなってしまう場合があります。

通信量が足りなくなってしまった場合は、データリチャージとしてデータを追加で購入するかWi-Fiなどを利用するしかありません。

月の通信量が多い場合は格安SIMに乗り換えをする際に注意が必要です。

ソフトバンクユーザーならソフトバンク系の格安SIMに乗り換えよう

ここまでソフトバンク系の格安SIMをみてきましたがいかがだったでしょうか。

ソフトバンクユーザーならソフトバンク回線を利用することができる格安SIMに乗り換えをすることで月のスマホ代を減らすことができます。

大手キャリアにしかないサービスもありますが多くの人は格安SIMの方がお得です、ぜひこの機会に格安SIMに乗り換えをしましょう。

おすすめ格安SIMベスト3
Y!mobile Y!mobile
料金 1,078円~
通信容量 最大30GB
かけ放題 あり
ソフトバンク回線なら!
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楽天モバイル 楽天モバイル
料金 0円~
通信容量 無制限
かけ放題 あり
基本料金0円!
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y.u mobile y.u mobile
料金 800円~
通信容量 最大20GB
かけ放題 あり
無制限かけ放題あり!
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