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【2021年最新】au回線のおすすめ格安SIM5選!人気の理由と賢い選び方を徹底解説

「auの回線をそのまま利用することができる格安SIMはあるの?」と疑問を持った方に向けて、au回線を利用できる格安SIMを紹介します。

複数あるau回線を利用できる格安SIMの中から、特におすすめの5社をその理由と合わせて紹介していきます。

格安SIMを選ぶ際に最も大事なことは、自分が快適にスマホを利用することができるかなので、それぞれの格安SIMの特徴をみて自分の利用状況に最もマッチしている格安SIMを利用するようにしましょう。

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au回線を利用できる格安SIM5選

今回紹介するau回線を利用できる格安SIM5社は下記の通りです。

  • UQモバイル
  • mineo
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル
  • イオンモバイル
  • 楽天モバイル

それぞれを詳しく見ていきましょう。

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルのau回線は格安SIMの中でも通信速度の速さと安定性に長けている格安SIMです。

格安SIMは回線が混雑する時間帯に利用をすると通信速度が遅くなり、一時的にスムーズに利用をすることができなくなります。

しかし、UQモバイルは他の格安SIMよりも通信速度が安定しており混雑する時間帯でも比較快適に利用することが可能です。

そのため安定した通信速度で利用をしたい人におすすめです。

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mineo

mineo

mineo は混雑する時間帯でも快適にスマホを利用することができる格安SIMの一つです。

また友人や家族などとパケットをシェアすることができるので、実際の利用者の評判がとても良いです。

大手キャリアと比較して通信速度が時間や場所によって波があると言われていましたがだいぶ改善されてきたため、今では人気のある格安SIMの一つです。

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IIJmio

IIJmio

IIJmioは取り扱いをしているスマホの種類が豊富で、格安SIMにはあまりない最新モデルのスマホを使うことができます。

また、ファミリーシェアプランを利用することで最大10人家族まで12㎇の通信量をシェアすることができます。

家族でauの安定した通信回線を利用したい人は、IIJmioに乗り換えをしましょう。

スマホも最新機種から型落ちモデル、中古品など様々な商品を取扱っているので、家族で使いたいスマホがバラバラでも対応することがかのです。

BIGLOBモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、スマホでエンタメ系をよく利用する人に特におすすめな格安SIMです。

オプションの一つである、エンタメフリーオプションに加入することで、YouTubeやABEMATV等の指定のエンタメを利用した際の通信量がカウントフリーになるので、好きなだけエンタメを楽しむことができます。

スマホを使ってエンタメをよく利用する人は、BIGLOBEモバイルに乗り換えてみるのはいかがでしょうか。

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イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルはau回線を利用できる格安SIMの中で最も料金プランが細かく分けられていて、月の通信量が少ない人・多い人どちらも対応することができます。

0.5GB~50GBまでの通信量のプランがあるので、自分のスマホの利用状況に合わせてピッタリなプランで契約することで、スマホ代を安くすることができます。

格安SIMの魅力である多種多様な料金プランが特に特徴的な格安SIMです。

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楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは月の通信量が1GBまでは0円で利用をすることができるので、au回線を利用できる格安SIMとしては最安です。

通信量が少ない人は、楽天モバイルに乗り換えれば、ただでスマホを利用できちゃうかもしれません。

動画を沢山みるから1GB以下なんて無理だよという人は、Wi-Fi環境下で事前に動画をダウンロードしておくことでモバイル通信を少なくすることができます。

外出自粛が増え家での時間が増えてきている今のご時世では、モバイル通信がいらないという人も中にはいます。

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au回線の格安SIMを選ぶ際にチェックすること

au回線の格安SIMを選ぶ際にチェックすることは下記の2つです。

  • スマホの利用状況が契約プランにマッチしているか
  • 動作確認済み端末化どうか

格安SIMを契約した後に、スマホに対応していなかった、違う格安SIM会社にすればよかったなんてことにならないためにも必ずチェックをしてください。

それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう。

スマホ利用状況が契約プランにマッチしているか

LINEや動画を沢山見るので通信の容量が多いプランが良い人、電話をメインにして通信量は少なくても良い人など人によってスマホの利用方法は千差万別です。

そのため格安SIMに自分の利用している状況を変えることなく満たすことができるかどうかを必ず確認しましょう。

容量無制限の格安SIM会社があれば、最大容量が10GBで料金が安くなっている格安SIM会社もあります。

自分がスマホをどのように利用したいかを考えて、それを満たしている契約プランで契約をするようにしましょう。

動作確認済み端末かどうか

格安SIMは、スマホをそのままにSIMカードのみを入れ替えて利用することができます。

その影響で、SIMカードがスマホとの相性が悪く適切に動作をすることができない端末があります。

そのため大手キャリアの公式ページで動作確認済み端末一覧として、公式が動作確認済みの端末であるか否かを確認することができます。

動作確認済みでない場合は、実際に試してみないと正しく動作するか判断することができないので、とてもリスクが高いです。

動作確認済み端末がある格安SIMを利用するようにしましょう。

au回線の格安SIMに乗り換える際の5つの注意点

au回線の格安SIMに乗り換える際の5つの注意点

au回線の格安SIMに乗り換える際の注意点は下記の5つです。

  • 端末によって利用できない可能性がある
  • auのキャリアサービスが利用できなくなる
  • 通信速度がauを利用していた時より遅くなる
  • 月に利用できるデータ量が物足りない場合がある
  • 違約金が発生する恐れがある

それぞれを詳しくみていきましょう。

端末によっては利用できない可能性がある

データ通信をする際は、基地局に特定の周波数を送受信することでデータ通信をすることができます。

周波数はバンドとも呼ばれキャリアごとに利用している周波数が異なります。

そのため端末がキャリアが利用する周波数に対応していない場合はデータ通信をすることができないので、結果としてスマホを利用することができなくなります。

特にSIMロックを解除して、これまで利用していた回線とは異なる回線を利用する際は注意が必要です。

SIMロック解除機種がどの周波数に対応しているかは、大手キャリアのページから確認することができます。

auのキャリアサービスが利用できなくなる

格安SIMでは利用している回線がauというだけなので、auが提供しているキャリアサービスをうけることができなくなります。

利用者が多いキャリアサービスとしては、「au Wi-Fi SPOT」があります。

全国20万カ所以上の場所で無料で利用することができるWi-Fiサービスです。

auのキャリアを利用している場合、Wi-Fiをオンにしていると自動的に接続される人もいます。

マルチデバイスサービスを利用することで、スマホだけでなくパソコンでも利用することができるので、このサービスをよく使っていた人もいるのではないでしょうか。

格安SIMにしてしまうとこのようなサービスを受けることができなくなってしまいます。

通信速度が遅くなる

大手キャリアは通信インフラに莫大な投資をしているため、どの格安SIMと比べても通信速度がとても速いです。

そのため、通信速度が遅いからという理由で格安SIMに乗り換えをしない人も多くいますが、格安SIMでもストレスなく快適にスマホを利用することができます。

日常でスマホを利用する目的として多いのが、LINE・メッセージ・スマホゲーム・YouTubeなどですが、実はほぼ全ての格安SIMでこれらすべてを快適に利用することができます。

それぞれが推奨している通信速度は、クリアしている格安SIMがほとんどのため何も問題がありません。

そのため通信速度が遅くなるのは事実ですが、利用者に与える影響はとても小さいものです。

月に利用できるデータ量が物足りない場合がある

auは「使い放題MAX5G/4G」に加入することで、その月に利用することができる通信量が定まっていないので定額で何GBでも利用することができます。

対して格安SIMの場合は、最大容量でも月25GBや50GBと通信できる容量が決まっている場合が多いです。

そのため、スマホで動画を見る機会が多い人や、オンラインゲームを長時間やる人の場合は、月の途中で通信量が既定量に達してしまう恐れがあります。

格安SIMに乗り換えた人の中には、通信容量の大きさに不満を抱えてしまう人がでてしまう可能性があります。

通信量が既定量を超えてしまった場合は、データをリチャージするかWi-Fiを利用してその月を乗り越えるようにしましょう。

違約金が発生する恐れがある

auをはじめとした大手キャリアは2年契約が多いため、最低2年間は利用を続けなければいけません。

契約期間中に解約をする場合は、違約金が発生する恐れがあります。

auの違約金は2年契約で10,450円の違約金が発生します。

ただし、違約金を払ってでも格安SIMに乗り換えた方が料金が安くなる可能性も高いです。

月のスマホ代が8,000円を超えている場合は、違約金を払ってでも格安SIMに乗り換えを考えましょう。

au回線利用できる格安SIMに乗り換えよう

ここまでau回線を利用できる格安SIMをみてきましたが、いかがだったでしょうか?

大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで、同じ回線を利用しているのにスマホの料金を安くすることができます。

今auを利用している人がau回線の格安SIMに乗り換える際は、SIMロック解除の手順を踏まずに乗り換えられる確率が非常に高いです。

ぜひ、この機会に格安SIMに乗り換えをしてみましょう。

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