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LINEモバイルの評判・口コミは悪い?メリット・デメリットを徹底比較

LINEモバイルの評判・口コミは悪い?メリット・デメリットを徹底比較

LINEモバイルは無料通信アプリLINEを配信している会社が運営している格安SIMです。

LINEを利用する機会が多い人は、LINEモバイルに乗り換えることで、お得にスマホを利用することができると言われていますが、実際はどうなのかを調査してきました。

この記事を最後まで読むことで、LINEモバイルをお得に利用することができる人・LINEモバイルを利用しない方が良い人はどんな人なのかを判断できるようになります。

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LINEモバイルの悪い評判・口コミ

LINEモバイルの悪い評判・口コミ

悪い評判・口コミ①:通信速度が遅い

22歳 男性 Sさん
昨日からLINEモバイルの速度がクソ過ぎる、速度制限かと思ったら全然違う

LINEモバイルの通信速度が遅いという、不満の口コミ・評判もいくつか見受けられました。
格安SIMを大手キャリアの通信回線の一部を借りてサービス提供しているため、ユーザー増加や時間帯によって速度が遅くなりやすい特徴があります。

特に大手キャリアから格安SIMに乗り換えたばかりの方は、格安SIMの速度に慣れるまでストレスを感じるかもしれません。

キャリアよりも比較的遅い傾向にあるものの、常に通信速度が遅いわけではないです。現に、LINEモバイルの速度が速いという口コミや評判もあるため、使う時間帯や使い方によっても感じ方は様々なようです。

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悪い評判・口コミ②:最低利用期間がある

27歳 男性 Bさん
LINEモバイルのキャンペーンを利用して乗り換えようかと思ったけど、「3ヶ月間だけ基本料300円になる」だけなんだが。しかも最低利用期間12ヶ月なのに。

LINEモバイルの音声通話SIMには、12ヶ月の最低利用期間が設定されています。

契約してから12ヶ月以内に解約してしまうと、契約時期によっては最大10,780円(税込)の違約金が発生してしまうのです。試しに格安SIMを使ってみたいという人にとってはリスクが大きいですね。

ラインモバイルは、同じサービスタイプでしかプラン変更ができないため、データ専用SIMから音声通話SIMにプラン変更ができません。データ専用SIMから音声通話SIMに変える際には、一度解約して再契約する必要があります。

悪い評判・口コミ③:口座引き落としができない

30歳 男性 Fさん
LINEモバイル、口座引き落としに対応していないんだ。クレジット持ってない人は申し込めないのは不便だな

クレジットカードなしでも契約できる、数少ない格安SIMであるLINEモバイルですが、口座引き落としができないという落とし穴もあります。

BIGLOBEモバイルや楽天モバイルといった、クレジットカードなしでも契約できる格安SIMは、口座引き落としに対応しているので、注意が必要です。

クレジットカードを持ってない方がLINEモバイルを契約するにはLINE Payカードが必要になります。カードを作ったり、チャージするのは面倒かもしれませんが、クレジットカードを持ってない方は活用しましょう。

LINEモバイルの良い評判・口コミ

LINEモバイルの悪い評判・口コミ

良い評判・口コミ①:通信速度が速い

32歳 男性 Uさん
LINEモバイルが光回線波に早い

格安SIMは大手キャリアよりも通信速度が遅い傾向がありますが、場所や時間によっては光回線に匹敵するほどの通信速度をだすことが可能です。

通信回線が混み合う時間は通信速度が、いきなり遅くなるので格安SIMを利用する際は、通信速度と上手に付き合っていく必要があります。

急ぎの様でなければ、時間と場所を変えることで、快適にインターネットを利用することができます。

良い評判・口コミ②:SNSがデータフリーで利用できる

21歳 女性 Mさん
フリー対象のモバイル通信だけで余裕で4GB超え、LINEモバイル様様です。

LINEモバイルの最大の特徴といえば、LINEをはじめとした各種SNSがデータフリーで使える点です。

データフリーとは、対象サービスを使ってもデータ通信量が消費されないことをいいます。定められたサービスであれば、どんなに使ってもデータ通信量がなくならないため使い放題です。

スマホはほとんどSNS利用がメインという方にとっては、我慢せずにスマホ代を節約できるお得なプランです。実際に使っている方の口コミ・評判でも、LINEモバイルだからこそ通信制限がかからなかったという声も上がっています。

インスタのストーリー機能や動画などは、データ通信量が多いので、利用者にとっては嬉しいポイントですね。

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良い評判・口コミ③:テザリングでもデータフリーが使える

19歳 女性 Aさん
LINEモバイルのSIMを入れてるSH-M04からWi-Fiテザリングしてるけど、iPhone7とSH-M04 両方の端末で同時にYouTubeが見れている。SH-M04の反応はイマイチだけど悪くない。

LINEモバイルの「データフリーオプション」のメリットは、スマホで使う時ばかりではありません。LINEモバイルでは、テザリングした端末でも対象SNSが使い放題になります。

そのため1台LINEモバイルを契約しておけば、タブレットや自宅のPCもギガを気にせず使うことが可能です。

大手キャリアのプランでさえ、テザリング端末のデータ使い放題はありません。安くて使いやすい点が、良い口コミ・評判を生んでいるようです。

LINEモバイルの基本情報

LINEモバイルの基本料金は下記の表の通りです。

通信容量 料金(音声通話機能付きSIM) 料金(データ通信専用SIM)
2GB 1,100円 600円
5GB 1,480円 980円
10GB 2,200円 1,700円
30GB 3,200円 2,700円

5GB以下であればデータ通信専用SIMが1,000円で利用することができます。

現在はキャンペーン中で、ソフトバンク回線を利用する場合は、料金はそのままで通信量が倍で利用することができます。

また、ソフトバンク回線以外の通信回線を利用している場合でも、利用データ量が500MB以下であればその月の月額基本料金が無料になります。

3種類のデータフリーオプションがある

LINEやSNSアプリは制限なく利用することができるデータフリーオプションがあります。

オプション名 特徴 料金
LINEデータフリー LINE利用時のデータ通信量0 0円
SNSデータフリー LINE・Twitter・Facebook利用時のデータ通信量0 280円
SNS音楽データフリー LINE・主要SNS・Instagram・音楽配信サービス利用時のデータ通信量0 480円

スマホをとにかくやすく使いたい人、写真や動画をSNSによく投稿する人、音楽も楽しみたい人、ユーザーのスマホ利用譲許に応じてオプションに加入することでお得にスマホを利用することができます。

10分かけ放題オプション

1回の通話が10分以内の通話であれば何回でもかけ放題、高音質で通話可能です。

月額880円で、LINEモバイル専用の通話アプリ「いつでも電話」を利用することで、1回10分以内の通話を無料ですることができます。

10分超過後は10円/30秒となるので10分に近くなったら、再度電話をかけ直すことで何回でも無料で通話することができます。

「いつでも電話」は無料でダウンロードすることができ、Android・iPhoneどちらの端末を利用していても利用することが可能です。

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LINEモバイルのメリット

LINEモバイルのメリットは下記の3つです。

  • トリプルキャリアに対応している
  • 公衆無線LANサービスが使える
  • 通信容量のプレゼントが可能

それぞれを詳しく見ていきましょう。

トリプルキャリアに対応している

LINEモバイルはトリプルキャリアに対応しているので、大手3キャリアから利用する回線を選ぶことができます。

回線によって通信速度や安定度合が違うので回線選びはしっかりと行うようにしましょう。

また、現在はキャンペーン中でソフトバンク回線を利用する人は、料金はそのまま倍の通信容量を利用することが可能です。

一番容量の大きいプランであれば60GBを3,200円で利用することが可能です。

公衆無線LANサービスが使える

Wi-Fiオプションを付けると、全国50,000カ所以上の公衆無線LANを利用することができます。

通信容量が小さいプランで契約している場合でも、無線LANを利用することでインターネットを快適に利用することが可能です。

コンビニやカフェなどの様々な場所に無線LANは設置してあります。

外でインターネットを使う機会が多い人は、月額200円でセキュリティー対策してあるWi-Fiを利用することができるので、ぜひ加入を検討してみてください。

通信容量のプレゼントが可能

LINEモバイルの利用者同士であれば、データ通信量を相互に譲り合うことができます。

通信容量を送るためにはLINEモバイルの公式アカウントで契約者連携をする必要があります。

プレゼントできる通信容量は5種類あります。

  • 500MB
  • 1,000MB
  • 1,500MB
  • 2,000MB
  • 2,500MB

家族だけでなく友人とも通信容量をシェアすることができるので、月末などで通信容量が足りなくなった時はお互い助け合うことができます。

LINEモバイルのデメリット

LINEモバイルのデメリットは下記の3つです。

  • 実店舗がない
  • SIMカードの種類を変更できない

それぞれを詳しく見ていきましょう。

実店舗がない

LINEモバイルは実店舗がありません。

そのため不明点や疑問点が生まれた際は、自力で解決するか、サポートセンターに問い合わせをする必要があります。

格安SIMを利用した経験がある人や、電子機器に強い人、スマホに詳しい人であれば大きなデメリットにはなりません。

しかし、初めて格安SIMを利用する場合は、サポートセンターに毎回問い合わせなければならない可能性があります。

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SIMカードの種類を変更できない

他の格安SIMであれば1つの契約で複数のSIMカードを発行することができますが、LINEモバイルは一度発行したSIMタイプを変更することはできません。

そのため、データ通信専用SIMを契約して使い勝手が良ければSIMに変えることができません。

そのため、LINEモバイルでSIMカードの種類を選ぶ時は慎重に判断する必要があります。

キャリアメールが使えない

大手通信会社を契約していた方はそれぞれのキャリアが発行していた、キャリアメールをご存知かもしれません。

LINEモバイルをはじめとして格安SIMサービスを提供している会社では、キャリアメールを発行していないので注意が必要です。

ですが、最近ではGmailやYahooメールなどのフリーメールサービスもよく使われるようになってきているので、キャリアメールが使えなくても問題ないことも多いです。

LINEモバイルでよくある質問Q&A

LINEモバイルでよくある質問をまとめてみました。

契約をする前に疑問点や不明点をしっかりと解決しておくようにしましょう。

それぞれを詳しく見ていきます。

回線変更はできますか?

回線変更は対応可能です。

音声通話SIMをご利用の方が、ご契約期間と電話番号をそのままにドコモ回線⋅au回線からソフトバンク回線へ変更できる機能です。
回線変更のお手続きはマイページから行えます。別途、回線変更手数料が発生します。

【回線変更手数料】
2021/4/15 23:59までに回線変更をお申し込み:3,300円(税込)
2021/4/16 0:00以降に回線変更をお申し込み:0円

初期費用はいくらかかりますか?

初期費用はウェブ登録事務手数料として3,000円、SIMカード発行手数料400円の合計3,400円がかかります。

端末は今利用しているものをそのまま利用することができます。

ただし、端末の種類によっては、動作確認が済んでいない端末の場合は不具合を起こす可能性があります。

LINEモバイルのIDとパスワード確認方法は?

ログインIDは、マイページのログイン画面にある「ログインIDを忘れた場合」より問い合わせができます。

お申し込み時に登録したメールアドレスと電話番号を入力することで、メールにてお知らせします。

パスワードは、マイページのログイン画面にある「パスワードを忘れた場合」より問い合わせができます。

お申し込み時に登録したメールアドレスとログインIDを入力することで、パスワードを再設定することが可能です。

LINEモバイルはSNS利用者がお得に利用できる格安SIM

LINEモバイルのメリット・デメリットをここまで見てきましたがいかがだったでしょうか。

LINEモバイルは、SNSを利用する機会が多い人がお得に利用できる格安SIMです。

ここまでこの記事を読んだあなたならば、ぜひこの機会に乗り換えて見ましょう。