ゲーム・ソシャゲ

天才的!?それとも…ゲーム中にご飯が食べられる「ゲーミング割り箸ホルダー」の全貌に迫る!

ゲーミング割り箸ホルダー

ゲームをしている最中にポテチやお弁当をスムーズに食べられたらな…と思ったことのある方はいませんか?

お菓子などを食べながらゲームをしたら、コントローラーに砂糖や塩が付いて汚れたという経験は、誰しもあると思います。

最初は目立たない汚れでも、時間が経つとカピカピになってこびりついてしまいます。

そんなゲーム好き、かつ食いしん坊の悩みを解決するのが、「ゲーミング割り箸ホルダー」です。

ゲーミング割り箸ホルダーを使えばゲームをしながら食事ができる!

ゲーミング割り箸ホルダーは、指にはめればコントローラーを持ちながら食事ができる優れもの(?)です。
ゲーミング割り箸ホルダーの使い方

指に取り付けた割り箸を駆使すれば、ゲーム中、スマホ中、パソコン中の食事も難なく出来てしまいます。

ゲーム中・スマホ中・パソコン中の食事

更に、箸を床に置いたら勝手に箸置き代わりになってくれるので、普段使いにも最適!

価格は1,100円で、各種通販サイトから購入できます。

商品名 割りばしをもったままでゲームに集中「ゲーミング割りばしホルダー」
製造元 日本
価格 1,210円(税込)
内容量 1個
素材 アクリル樹脂
サイズ 縦56×横46×奥行47(mm)
カラー ホワイト
重さ 6g

ゲーミング割り箸ホルダー誕生の背景とは?開発企業に聞いてみた!

天才の発明か、それとも…。

あまりに奇抜で我々の興味を掴んで離さないゲーミング割り箸ホルダーですが、一体なぜ、こんな(?)商品が誕生したのでしょうか?

今回は、ゲーミング割り箸ホルダーを生んだ株式会社Bfullの山口高範氏へ、話を聞きました。

ゲーミング割り箸ホルダーの開発背景

株式会社Bfullの山口高範本商品はゲームやスマホ、PC作業中でも指先を汚さずに スナックなどを食べることができるグッズでございます。

開発担当者が、もともと作業中にちょっとお菓子を食べる機会があったのですが、手で食べるとパソコンのキーボードやマウスが汚れてしまうこと。

また、コロナ禍の中で手で食べることに抵抗を感じたことがキッカケです。

そこで、開発の際に様々なアイデアが出た中で、指に挟んで使用する形状にすることで、ゲームやマウス操作、スマホ操作などであれば、邪魔にならずに使用できる形状と、ひっくり返してテーブルに置いても、箸先が汚れないような工夫を加えて開発しました。

一番のポイントは割り箸を活用しているため、使用後に割り箸を交換することで
常に清潔に利用できる点です。

ゲーミング割り箸ホルダーの正しい使い方とは…?

株式会社Bfullの山口高範割り箸を説明書図を見ながら、設置いただきゲームやPC作業、スマホの操作中にスナックを食べたくなったら、利き手の人差し指と中指で挟むように持っていただきます。

何度か食べる場合は、挟んだままでゲームが出来ますし、気になる方はひっくり返してテーブルに置いていただければ、割り箸の先端が浮くような形でキープできる仕組みになっています

割り箸のサイズや形状で固定しにくいものもありますので、ご注意ください。

【結論】ゲーミング割り箸ホルダーは感染対策も兼ねた画期的商品だった!

最初は、なんてふざけた(失礼)商品だと思いましたが、実は近年のコロナ禍への配慮も詰まった画期的な商品だということが、今回の取材で分かりました。

思い返せば友達とゲームをしながらお菓子を食べるといった子供の頃の楽しかった風景も、近年では敬遠される状況であることは間違いありません。

ゲーミング割り箸ホルダーはその衝撃的なビジュアルで見る人を笑顔にするだけでなく、人々の団らんも守る素晴らしい商品ということが分かりました。