格安SIM

格安SIMのスマホでテザリングをする方法と注意点を解説!

「格安SIMに乗り換えると、テザリングは使えなくなるのかな…?」
「テザリングを使ってもデータ通信量は大丈夫?」

格安SIMは月々のスマホ代を大幅に節約できますが、テザリングが使えなくなるのは困りますよね。

結論からいうと、格安SIMでもテザリングは使えます。

しかし条件によっては使用できない場合や、追加料金が発生する場合があるのです。

私は現在、ドコモからの乗り換えで楽天モバイルを利用していますが、無料でテザリングを使っています。

追加料金なしでテザリングを使うには、どのような条件が必要なのでしょうか?

今回は、格安SIMのスマホでテザリングをする方法と、注意点を解説!

テザリングをするメリットとデメリットについてもお話しします。

後半では、当サイトおすすめの格安SIMを紹介していますので、ぜひ最後まで読んでください。

もくじ
  1. 格安SIMのスマホでテザリングする方法
  2. 格安SIMでテザリングをする際の注意点
  3. テザリングは3種類存在する
  4. 格安SIMはテザリングできる?
  5. テザリングできる端末かどうかを確認する方法
  6. テザリングすると追加料金は発生する?
  7. テザリングが上手くいかない場合の対処法
  8. 格安SIMでテザリングをするメリット・デメリット
  9. テザリングを使う方におすすめの格安SIM3選
  10. 格安SIMのスマホでテザリングは利用できる!

格安SIMのスマホでテザリングする方法

テザリングができるかどうかは、SIMカードではなく端末(スマホ本体)によって決まります。

そのためどのMVNO(格安SIMの会社)でも、操作手順は同じです。

ではさっそく、格安SIMのスマホでテザリングをする方法を解説します。

  • iPhoneでテザリングする方法
  • Androidでテザリングする方法

iPhoneでテザリングする方法

iPhoneでの操作

iPhoneを起動

「設定」

Wi-FiまたはBluetooth®︎をオン

「インターネット共有」を選択

「ほかの人の接続を許可」をオン

以上がiPhone上での操作です。

あとは、テザリングで接続したいPCやタブレットを操作します。

PCまたはタブレットのWi-Fi接続画面に、iPhoneで設定しているネットワーク名が表示されるので、それを選択してください。

iPhoneで設定しているパスワードを入力すれば、テザリングできます。

  • ネットワーク名…テザリングで接続したい端末から見える表示名
  • パスワード…テザリングする際に接続先の端末で入力するパスワード

手順は、OSのバージョンによって変わる場合がありますのでご了承ください。

Androidでテザリングする方法

Androidスマホでの操作

Androidスマホを起動

「設定」

「モバイルデータ通信」をオン

「無線とネットワーク」を選択

「テザリングとポータブルアクセスポイント」を選択

「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」を選択

アクセスポイント名とパスワードを確認または設定

Wi-Fiのアクセスポイント(アクセスポイント名)をオン

  • アクセスポイント名…テザリングで接続したい端末から見える表示名
  • パスワード…テザリングする際に接続先の端末で入力するパスワード

以上がAndroidスマホ上での操作です。

パスワードを設定しておくことで、他人が自分のスマホでテザリングを行うことを防げます。

あとはiPhoneと同様に、テザリングで接続したいPCやタブレットを操作します。

PCまたはタブレットのWi-Fi接続画面に、Androidスマホで設定しているアクセスポイント名が表示されるので、それを選択してください。

Androidスマホで設定しているパスワードを入力すれば、テザリングできます。

手順は、機種やOSのバージョンによって変わる場合がありますのでご了承ください。

https://net-every.com/2021/01/15/sim-iphone12/

格安SIMでテザリングをする際の注意点

次に格安SIMのスマホでテザリングをする際の、注意点を解説します。

  • データ通信量に気を付けて使用しよう
  • テザリング中はバッテリーの消費が早い

データ通信量に気を付けて使用しよう

テザリングを使用すると、データ通信量が消費されるため注意が必要です。

格安SIM契約時に、500MBや10 GBなど、1ヶ月に使用できるデータ通信量を選択します。

そして選択するデータ通信量によって、基本料金が異なるのが一般的です。

契約しているデータ通信量を使い切ると、通信速度制限がかかり、通信速度が急激に落ちてしまいます。

スマホ自体を操作していなくても、テザリングをしている間はデータ通信量が使われるため、気付かないうちに通信速度制限になる恐れがあるのです。

自分が使えるデータ通信量を把握し、使い切らないように注意しながらテザリングしましょう。

テザリング中はバッテリーの消費が早い

テザリング中は、スマホ自体を操作するわけではなくても、バッテリーを消費します。

またスマホを使用している状態でも、テザリングしているほうがバッテリーが早く消費されるのです。

テザリングは、Wi-Fi環境が無いときに役立つため、外出時に使用することが多いですよね。

スマホのバッテリーが無くなれば、テザリングはできなくなりますし、スマホ自体も使用できなくなります。

そのためテザリングを使用するなら、充電器やモバイルバッテリーを準備しておくなど、対策しておくことが大切です。

テザリング中はバッテリーの消費が早いということを、把握しておきましょう。

テザリングは3種類存在する

テザリングとは、スマホやタブレットなどのSIMカードが内蔵できる機器を使って、さまざまな外部機器をインターネットに接続することです。

スマホやタブレット(親機)

PCやタブレット、ゲーム機器、デジタルカメラなど(子機)

つまり親機となるスマホやタブレットが、モバイルルーター代わりになるのです。

私も外出時に、iPhone8からWindows10にテザリングをして、PCからインターネットを利用しています。

スマホやタブレットはモバイルルーターと違い、持ち運びができるため、いつでもどこでもPCなどをインターネットに接続できるのです。

そんなテザリングですが、実は3種類の接続方法が存在します。

  • Wi-Fiテザリング
  • USBテザリング
  • Bluetooth®︎テザリング

Wi-Fiテザリング

Wi-Fiテザリングは、親機となるスマホをWi-Fiルーターのように使用することを指します。

テザリングの中で、最も一般的な接続方法です。

Wi-Fiテザリングに対応している機器(子機)は多く、家電やデジタルカメラなどもテザリングできます。

またWi-Fiと同じ機能を果たすため、同時に複数の機器と接続できるのです。

注意点としては、Wi-Fiテザリングはデータ通信量の消費がかなり激しいことが挙げられます。

Wi-Fiテザリングを行う際は、すぐに充電できる環境をつくっておくことがおすすめです。

また簡単に接続ができるため、パスワードを設定し、他人が接続できないようにしましょう。

Wi-Fiテザリングのメリット

  • Wi-Fiに対応した機器であれば接続可能
  • 複数の機器が同時に接続可能

Wi-Fiテザリングのデメリット

  • バッテリーの消費が早い
  • データ通信量の消費が激しい
  • 接続が簡単なためセキュリティに注意が必要

USBテザリング

USBテザリングは、USBケーブルを使用してスマホ(親機)とインターネットに接続したい機器(子機)をつなぐ接続方法です。

USBケーブルが必要ですが、通信速度が安定しています。

注意点としては、iPhoneを親機としてWindowsにUSBテザリングをする場合、iTunesのインストールが必要だということです。

USBテザリングを行う際は、あらかじめWindowsにiTunesをインストールしておきましょう。

私がiPhone8をWindows10に接続した際には、同時にiPhone8の充電も行えて便利でした。

USBテザリングのメリット

  • 通信速度が速い
  • 接続が安定しやすい
  • テザリングすると同時にスマホの充電もできる
  • 他人が勝手に接続できないためセキュリティ面で安心できる

USBテザリングのデメリット

  • USBケーブルが必要
  • 同時に1台しか接続できない

Bluetooth®︎テザリング

Bluetooth®︎テザリングとは、Bluetooth®︎でスマホ(親機)とインターネットに接続したい機器(子機)をペアリングする接続方法です。

Wi-Fiテザリングと似ていますが、異なるところが2点あります。

ひとつは、1台のスマホ(親機)につき同時に1台しか接続できないところ。

もうひとつは、Wi-Fiテザリングに比べてバッテリーの消費が少ないところです。

バッテリーの消費が少ないのは嬉しいですが、Wi-FiテザリングとUSBテザリングに比べて、通信速度が不安定ですので注意してください。

Bluetooth®︎テザリングは、親機と子機のどちらもBluetooth®︎に対応している必要があります。

Bluetooth®︎テザリングのメリット

  • 親機のバッテリーの消費が少ない

Bluetooth®︎テザリングのデメリット

  • 同時に1台しか接続できない
  • Wi-Fiテザリング・USBテザリングに比べ、通信速度が遅い
  • 親機と子機のどちらもBluetooth®︎に対応している必要がある

格安SIMのデメリットは?後悔しないよう契約前に知っておきたいこと

格安SIMはテザリングできる?

これまでのお話しで正解が出ているのですが、格安SIMのスマホであっても、テザリングは可能です。

しかしすべてのスマホがテザリングできるわけではありません。

テザリングできるかどうかは端末次第

テザリングできるかどうかは、どの格安SIMを利用しているのかではなく、どの端末を使っているのかによって決まります。

特に古いモデルの端末は、使用できない可能性があるため注意が必要です。

最近のモデルは、基本的にテザリングが可能ですが、端末を購入する際には携帯電話会社に確認することをおすすめします。

格安SIMは対面販売ではなく、インターネット上で契約を行うのが主流です。

しかし分からない点や不安なことは、チャットや電話できちんと聞くことで、後悔の無い買い物ができますよ。

私はテザリングのできるスマホ(iPhone8です)を持っていて、ポケットWi-Fiを契約せずとも快適な生活が送れています。

みなさんもぜひ、格安SIMでスマホ代を節約しつつ、快適にインターネットを楽しんでください!

テザリングできる端末かどうかを確認する方法

自分の持っているスマホが、テザリングできるかどうかは、スマホ本体を見ても分かりません。

テザリングできるかどうかを確認したい方は、携帯電話会社のサポートセンターに問い合わせるか、Webサイトで公開されている「動作端末一覧表」を見ると分かります。

  • 発売元(携帯電話会社)のサポートセンターへ問い合わせる
  • 発売元のWebサイトで公開されている「動作端末一覧表」を見る

既にスマホを持っている方は、ぜひ参考にしてください。

テザリングすると追加料金は発生する?

格安SIMのスマホでテザリングをすると、追加料金は発生するのでしょうか?

MVNO(格安SIMの会社)によって、無料だったり月額料金が必要だったりします。

例えばLINEモバイルは、テザリングできる端末であれば、オプションの申し込みなどは不要で無料で使用が可能です。

私が契約している楽天モバイルも、申し込み不要で0円利用できます。

日常的にテザリングを利用する方は、無料だと嬉しいですよね。

大手キャリアは、ドコモは完全無料、auとソフトバンクはプランによって無料または月額500円で利用できます。

ドコモ
  • 無料
  • オプションの申し込み等は不要
au
  • プランによって、無料または月額500円(税抜)
  • オプションの申し込みが必要
ソフトバンク
  • プランによって、無料または月額500円(税抜)
  • オプションの申し込みが必要

テザリングが上手くいかない場合の対処法

「手順通りに操作したのに、どうしてテザリングできないの?」

多くの人が利用するWi-Fiテザリングは、手軽ですが接続が切れやすいです。

私も「なんでつながらないんだろう…?」と困った経験があります。

ここでは、テザリングが上手くいかない場合の対処法を解説します。

  • 「モバイルデータ通信」がオンになっているか確認する
  • 【iPhone】スリープ状態になるとテザリングが途切れる場合がある
  • 【Android】非アクティブ状態が続くとテザリングが途切れる場合がある

「モバイルデータ通信」がオンになっているか確認する

まずは記事の前半でお話しした手順を、丁寧に確認してみましょう。

例えばWi-FiやBluetooth®がオンになっていない、「モバイルデータ通信」がオンになっていないなどの操作漏れかもしれません。

テザリングをするためには「モバイルデータ通信」をオンにする必要があるため、もう一度確認してみてください。

【iPhone】スリープ状態になるとテザリングが途切れる場合がある

iPhoneはスリープ状態になると、テザリングが途切れてしまう場合があります。

iPhoneは電源ボタンを押さなくても、一定時間が経過するとスリープ状態に入るのです。

この「自動ロック」状態になるまでの時間を延長することで、テザリングの接続を途切れされないようにしましょう。

「自動ロック」の時間を延長する

「設定」

「画面表示と明るさ」

「自動ロック」

iPhoneを起動したら「設定」から「画面表示と明るさ」を選択します。

「自動ロック」の時間を設定できるので、延長したら操作は完了です。

【Android】非アクティブ状態が続くとテザリングが途切れる場合がある

Androidスマホも場合でも同じで、非アクティブ状態が続くとテザリングが途切れる場合があります。

テザリングが頻繁に途切れる場合は、非アクティブ状態での接続時間を変更するのが有効です。

テザリングの設定画面を開き、非アクティブの場合にどれくらいの時間接続しているのかを設定できます。

非アクティブ状態でも、テザリングを一定時間接続するように設定を変更すれば、操作は完了です。

https://net-every.com/2021/01/13/sim-mnp/

格安SIMでテザリングをするメリット・デメリット

SIMカードを入れられない機器を、インターネットに接続する方法は、テザリングだけではありません。

自宅や会社ではルーターを設置し、Wi-Fiでインターネットに接続している方もいるでしょう。

今回は持ち運べるという共通点から「テザリング」と「モバイルルーター(モバイルWi-Fi)」を比較します。

それぞれのメリット・デメリットを知り、自分に合った使い方をしましょう。

  • テザリング
  • モバイルルーター(モバイルWi-Fi)

テザリングのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • スマホさえあればインターネットに接続できる
  • 無料または月額数百円で利用できる
  • スマホのデータ通信量を消費する
  • スマホのバッテリーを消費する

テザリングを利用すれば、スマホ以外のものを持ち歩く必要がありません。

手軽に外出先などでインターネットが利用できます。

しかしバッテリーやデータ通信量の消費が激しいため、数時間単位で利用するものではないのです。

テザリングは、外出先で少しだけインターネットに接続したいときにおすすめです。

モバイルルーターのメリット・デメリット

メリット  デメリット
  • テザリングよりも通信速度が速く、安定している
  • スマホの充電を気にする必要がない
  • 持ち運ぶ必要がある
  • ルーターを充電する手間がかかる
  • ルーター自体の回線契約が必要

モバイルルーターは、回線の契約や、常に持ち運ぶなどの手間がかかります。

しかしその分、外出先でも安心してインターネットに接続できるのです。

長時間のPC作業などを行いたい方は、モバイルルーターをおすすめします。

テザリングを使う方におすすめの格安SIM3選

最後に、テザリングを利用したいあなたに、当サイトおすすめの格安SIMを3つ紹介します!

  • mineo
  • UQモバイル
  • BIGLOBEモバイル

mineo

mineoの魅力は、ドコモ、au、ソフトバンクの回線から選べるトリプルキャリア対応であることです。

トリプルキャリアであることから、選べる端末が多く、テザリングができるものも多くあります。

さらに解約金なしで利用できるため、試しに契約してみるのもアリです。

デュアルタイプ(音声通話+データ通信)月額料金

Aプラン Dプラン Sプラン
500MB
1,310円 
1,400円
1,750円
3GB
1,510円 1,600円 1,950円
6GB
2,190円   2,280円 2,630円
10GB 
3,130円  3,220円  3,570円
20GB 
4,590円   4,680円 5,030円
30GB 6,510円   6,600円 6,950円

5G通信オプション…200円/月

シングルタイプ(データ通信のみ)月額料金

Aプラン Dプラン Sプラン
500MB    700円 700円 790円
3GB    900円 900円 990円
6GB  1,580円 1,580円  1,670円
10GB   2,520円 2,520円  2,610円
20GB   3,980円  3,980円 4,070円
30GB   5,900円  5,900円 5,990円

5G通信オプション…200円/月

エココース(デュアルタイプ)月額料金

Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 提供なし 提供なし 提供なし
3GB 1,460円 1,550円 1,900円
6GB 2,090円 2,180円 2,530円
10GB 2,980円 3,070円 3,420円
20GB 4,290円 4,380円 4,730円
30GB 6,060円 6,150円 6,500円

5G通信オプション…200円/月

エココース(シングルタイプ)月額料金

Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 提供なし 提供なし 提供なし
3GB 850円 850円 940円
6GB 1,480円 1,480円 1,570円
10GB 2,370円 2,370円 2,460円
20GB 3,680円 3,680円 3,770円
30GB 5,450円 5,450円 5,540円

5G通信オプション…200円/月

また最大2ヶ月間は、お試し200MBコースが選択できます。

こちらはWebのみで申し込みを受け付けていますので、ご注意ください。

お試し200MBコース月額料金

シングルタイプ 300円
デュアルタイプ 1,000円

5G通信オプション…200円/月

UQモバイル

UQモバイルの対応回線はauです。

UQモバイルの特徴は、節約モードを使えばデータ消費量0でモバイル通信が可能なこと。

KDDIのサブブランドのため、比較的通信が安定していることです。

UQモバイルの料金プラン

データ高速プラン データ無制限プラン
月額料金 980円 1,980円
通信速度 月間データ容量3GBまで
受信最大225Mbps※1
(送信最大25Mbps)
3GBを超えた場合は
送受信最大200kbps
月間データ容量無制限で
送受信最大500kbps

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの魅力は「エンタメフリーオプション」があることです。

YouTubeやGoogle Play、Abema TVなどの人気コンテンツが、月額480円で楽しめます。

エンタメ好きには最高の格安SIMなのです。

対象プランは6GB以上で、テザリングによる視聴にも適応されます。

音声通話+データ通信+SMS データ通信+SMS データ通信のみ
1ギガ 1,160円  
3ギガ 1,600円  1,020円  900円
6ギガ 2,150円   1,570円 1,450円
12ギガ 3,400円  2,820円  2,700円
20ギガ 5,200円   4,620円 4,500円
30ギガ 7,450円   6,870円 6,750円

データ追加チャージ…+100MBごと300円

また通話料・SMS送信料は、基本料金とは別に発生します。

通話料

国内通話料 20円/30秒(税別)
海外通話料 国・地域により異なります

通話料はアプリを利用すると、上記よりも割安になります。

SMS送信料

国内宛て 3~30円/回
海外宛て タイプA:100〜1,000円(不課税)/回
タイプD:50~500円(不課税)/回

他にも、エンタメフリー・オプションや、セキュリティセット・プレミアムなどのオプションサービスが付けられます。

格安SIMのスマホでテザリングは利用できる!

いかがでしたか?

メリット デメリット
  • スマホさえあればインターネットに接続できる
  • 無料または月額数百円で利用できる
  • スマホのデータ通信量を消費する
  • スマホのバッテリーを消費する

格安SIMのスマホでも、テザリングは問題なく利用できます。

ただしテザリングは端末によって使えるかどうかが決まるため、分からない方は一度確認しましょう。

またテザリングは長時間の利用に向いていないため、状況に応じてモバイルルーターを契約することをおすすめします。

格安SIMで月々の固定費を節約しつつ、快適にインターネットを利用しましょう!

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通信容量 最大30GB
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