格安SIM

大容量プランがある格安SIM7選!各SIMの容量と料金を解説

大容量プランがある格安SIM7選!大容量プランのメリット・デメリットを解説

「格安SIMを使いたいけど、通信量が多いと格安SIMにしても料金が変わらないの?」

「大容量プランのメリット・デメリットは何?」

と言う方に向けて、格安SIMで大容量プランがある会社と大容量プランのメリット・デメリットを解説します。

月の通信量が多い人でも、この記事を読めば格安SIMに乗り換えるのが正解かどうか判断することができます。

大容量プランがある格安SIM7選

今回紹介する大容量プランがある格安SIMは、下記の7社です。

  • ワイモバイル
  • イオンモバイル
  • mineo
  • IIJmio
  • OCNモバイルONE
  • Exciteモバイル
  • UQモバイル

自分のスマホの利用状況によって、おすすめの格安SIMが異なるのでどの格安SIMが良いか確認していきましょう。

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルの料金プランは、「シンプルS」・「シンプルM」・「シンプルL」の3プランで、最も通信量の多いプランはシンプルLです。

シンプルLは月の通信量が25GBまで対応しており25GBでは下記のようなことができます。

行動 時間
動画を見る 50時間
LINEのビデオ通話 75時間

この通信量で足りない場合は、データ通信オプションとして550円/月で28GBまでを高速通信で利用することができます。

ワイモバイルの家族割は他社よりお得?条件や申し込み方法を解説!

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは最大で50GBまでの契約プランがあります。

低用量では1GBごとに大容量では10GB・12GB・20GB・30GB・40GBと料金プランが細かく設定されています。

そのためスマホの利用状況ごとにピッタリのプランで契約をすることが可能です。

50GBの通信量では下記のことができます。

行動 時間
動画を見る 100時間
LINEのビデオ通話 150時間

ドコモとauの2回線から選ぶことができるのもイオンモバイルの魅力の一つです。

データ通信専用の格安SIMを使いたい人におすすめの8社!おすすめの理由と選び方を解説

mineo

mineo

mineoで最大容量のプランは20GBです。

1GB~20GBまでの4つのデータ容量から契約プランを選ぶことができます。

行動 時間
動画を見る 40時間
LINEのビデオ通話 60時間

通信回線はドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアどの通信回線でも利用することができ、どの回線を選んでも料金は同じです。

【2021年3月】mineoの新規向けキャンペーンの内容と注意点を分かりやすく解説!

IIJmio

IIJmio

IIJmioでは2GB~20GBまでの料金プランがあります。

最大容量の20GBは1,958円~利用することができ、コスパがとてもよい格安SIMです。

行動 時間
動画を見る 40時間
LINEのビデオ通話 60時間

月の通信量が20GBで収まる人は、IIJmioに乗り換えをするのはいかかでしょうか。

また、データ増量オプションとして20GB(3,410円)・30GB(5,500円)でデータ容量を追加することができます。

ただしオプションを使って通信量を多くする場合は、無制限の料金プランやその他の格安SIMも選択肢となってくるので注意してください。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの通信量が最大の契約プランは10GBのプランです。

ただし通信量の利用で音楽のウェイトが大きい人は、「MUSICカウントフリー」のオプションに加入することで、Amazon MusicやSpotifyなどの音楽配信サービスを利用した際の通信量に関してはカウントしないということができます。

しかも「MUSICカウントフリー」は無料のオプションです。

そのため申請をするだけで利用することが可能です。

10GBで利用することができるのは下記の通りです。

行動 時間
動画を見る 20時間
LINEのビデオ通話 30時間

また、オプションでコース変更することで月の通信容量を30GBにすることができます。

OCNモバイルONEで30GBを利用する場合の利用料は月5,380円と他の格安SIMと比べて高額な点には注意が必要です。

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Exciteモバイル

Exciteモバイル

Exciteモバイルの最大容量はデータ通信専用SIMの50GBプランです。

50GBの月額利用料は11,088円と他の格安SIMと比較しても料金が高額となっています。

Exciteモバイルの料金は下記の表を参考にしてください。

通信量 月額
3GB 1,100円
12GB 1,540円
20GB 1,958円
25GB 2,860円
30GB 4,290円
40GB 7,590円
50GB 11,088円

最大容量の50GBでは下記のことができます。

行動 時間
動画を見る 100時間
LINEのビデオ通話 150時間

25GBまでは、他の格安SIMと料金はかかりませんが30GB~料金が高くなるので予算と月の利用状況を鑑みて作業をするようにしましょう。

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルが設けている料金プランは「S」・「M」・「L」の3種類で料金プランがとても分かりやすくなっています。

大容量プランはLプランで25GBまで利用することができます。

月によっては、25GBで足りない・余ってしまってもUQモバイルのプランであれば余った通信量はよく月に繰り越すことができます。

行動 時間
動画を見る 50時間
LINEのビデオ通話 75時間

1GBごとでの購入が格安SIMでは多いですが、100MBの少量単位で購入することができるので、通信量を買いすぎてしまったなんてことにならないです。

微調整をしたい人におすすめな格安SIMとなります。

格安SIMで大容量プランを使うメリット

格安SIMを大容量プランで契約した場合のメリットについて紹介します。

スマホの月々の利用料を安くするために、格安SIMに乗り換える人が多いですが、格安SIMは月の通信量が少なければ少ないほど基本料を安く利用することができます。

そのため月の通信量が多く大容量プランを契約する必要がある人は、格安SIMの恩恵を受けづらいと考えてしまう人もいますが、大容量プランの格安SIMでも大きなメリットをうけることが可能です。

格安SIMで大容量プランを使うメリットは下記の2つです。

  • 通信制限を気にすることなく利用することができる
  • 大手キャリアよりも通信量が安い

それぞれを見ていきましょう。

通信制限を気にすることなく利用することができる

大手キャリアでは通信量無制限を謳っていますが既定の通信量を超過した場合は、通信速度の制限がされてしまい、本当の意味での無制限ではありません。

しかし格安SIMの大容量プランであれば、突然通信速度が低下するようなことはなく利用することができます。

仮に既定の通信量を超えてしまった場合でも、データのリチャージが簡単にできるので本当の意味で通信制限を気にすることなくインターネットを利用することができます。

特にスマホを利用して動画や音楽を楽しむ人は、通信速度の制限がかかってしまうと、スムーズに動画や音声が流れないので楽しむことができなくなってしまいます。

エンタメ目的で格安SIMを利用する人は、大容量プランの恩恵を最大に受けることができます。

大手キャリアよりも通信量が安い

格安SIMは音声通話機能付きSIMとデータ通信専用SIMと2つの種類があります。

データ通信専用SIMは名前の通り、インターネット閲覧や動画閲覧などのデータ通信だけができるSIMカードになっています。

データ通信専用SIMを使うことで、大手キャリアよりも通信量を安くすることができます。

大手キャリアとSIMの大容量プランの料金は以下の表の通りです。

キャリア 料金 通信量
ドコモ 6,550円 無制限
au 5,980円 無制限
ソフトバンク 4,480円 無制限
ワイモバイル 4,158円(2回線目以降:2,700円) 25GB
イオンモバイル 5,580円 50GB
mineo 2,178円 20GB
IIJmio 1,958円 20GB
OCNモバイルONE 1,540円 10GB
Exciteモバイル 11,088円 50GB
UQモバイル 2,178円 25GB

無制限でドコモとUQモバイルを比較すると、格安SIMを使った方が約4,400円も料金を安くすることができることがわかります。

格安SIMで大容量プランを使うデメリット

次に、格安SIMで大容量プランを使うデメリットは下記の3つです。

  • 格安SIMでも料金が高くなりやすい
  • テザリングができない可能性がある

それぞれを詳しく見ていきましょう。

格安SIMでも料金が高くなりやすい

スマホの利用料金を安くすることが、最大の魅力である格安SIMですが通信量が多ければ格安SIMでも料金が高くなってしまいます。

低価格にできると期待して格安SIMに乗り換えた人は、期待していたよりも恩恵が小さい可能性があります。

格安SIMで料金を安くするためには、月の通信量が少なければ少ないほど良いということはしっかりと把握しておきましょう。

テザリングができない可能性がある

格安SIMでは端末によっては、テザリングできない可能性があります。

大容量プランを契約してテザリングをして複数の端末で利用予定の人は、事前にテザリング可能な端末かを確認しておきましょう。

契約する格安SIM会社の公式ページから動作確認のページを確認することで、テザリングに対応しているかどうかわかります。

格安SIMで大容量プランを契約するべき人

格安SIMで大容量プランを契約するべき人の特徴について紹介していきます。

自分が特徴に当てはまったらあなたは大容量プランで契約するべき人となりますので、格安SIMを契約する際は、大容量プランでの契約をおすすめします。

大容量プランで契約するべきかどうかは、スマホの利用方法と生活圏内の通信回線の状況によって異なります。

詳しく見ていきましょう。

Wi-Fi環境が整っていない人

■被写体の空港は架空の施設です。実在しません。

外出先で通信量をあまり使わないで、家で動画などの通信量を沢山使う人は、家のWi-Fi環境が整っていれば、Wi-Fiを利用することで格安SIMでの通信量は少ない契約プランで十分です。

しかし、Wi-Fi環境が整っていない状況で動画や音楽などの多くの通信量を利用する人は、必ず大容量プランで契約するようにしましょう。

通信量が既定量を超えてしまった場合、Wi-Fi環境が整っていなければスマホを利用する際にスムーズに利用することができなくなってしまいます。

月の途中で低速回線になってしまう人

格安SIMを利用している人、大手キャリアを利用している人どちらの場合も既定の通信量を超えてしまうと、通信速度が制限されてしまいます。

月の途中でいきなり低速回線になってしまう人は、契約しているプランが利用状況と合っていない可能性があります。

自分の利用状況を総合的にみて、契約プランが適しているかどうか判断しましょう。

反対に通信量が毎月余ってしまう人は、月の通信量を減らすことで基本料を下げることができます。

動画配信サイトを頻繁に利用する人

動画配信サイトを頻繁に利用する人は、月の通信量が多くなる傾向があります。

特に、高画質で動画を見ている場合は通信量が大きくなります。

動画を見る際はストリーミング再生をやめ、Wi-Fi環境でスマホ内にダウンロードしておくことで、通信量を少なくすることができます。

格安SIMで大容量プランを大手キャリアよりもお得に使うことができる

ここまで大容量プランを提供している格安SIMを見てきましたが、いかがだったでしょうか。

格安SIMで大容量プランを利用することで、大手キャリアよりもお得にスマホを利用することができます。

家にWi-Fi環境がない人は、特に大容量プランにすることをおすすめします。

ぜひこの機会に、格安SIMに乗り換えをしましょう。

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通信容量 最大30GB
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