元就活アドバイザーが教える!新卒採用で内定をもらう3つのポイント! 2021.03.14

    Writer:あつ

インターネットで”就活対策”と検索しているそこのあなた!


       
  • 就活しなきゃ…と焦ってはいるものの何をすれば良いか分からない。
  •    
  • 書類選考は通ったけどこの先の選考内容が分からない。
  •    
  • 面接をするのが就活ぶりの転職活動中の方

こんな方々も多いのではないでしょうか?


そこで前職で就活アドバイザーとして働いていた私が就活、面接で重要なことを企業の人事目線でご紹介していきます。


就活アドバイザーとしての業務は、就職活動生の面接対策や履歴書添削といった就活生へのアドバイスと面接代行やグループワーク選考の試験官などの企業の人事側の2つになります。


今回はこんな私の過去の経験を活かして、実際に行っていたアドバイスや企業の人事目線でアドバイスを行っていきます。

就活の流れを理解すること



まず初めに就活全体の流れを把握することが必要です!


流れとして理解する必要があることは大きく分けて2つあるのでここから詳しくご紹介していきます。


全体のスケジュール感


経団連に所属している企業の場合は3月1日を選考解禁日としており、大学3年生の終わりのタイミングから就活をすることが一般的な流れとなっています。

それだったら3月1日になってから就職活動を始めれば問題ないか」と思っている方は非常に危険です!


多くの企業が3月1日以前から会社説明会や社員との座談会を行っています。

説明会に参加していないと選考に参加できないという企業も多いため、3月1日の解禁日から面接を行う人と説明会から参加をする人でスタートに差が生まれてしまいます。


遅くとも大学3年生になったタイミングから就活に関する情報へのアンテナは張っておいた方が良いでしょう。


ここからは大学の学年ごとに行っておくべき他と差がつく就活対策をご紹介していきます。


ーーーーー大学1,2年生ーーーーー

       
  • 長期インターンへの参加
  •    
  • 自己分析
  •    
  • 筆記試験対策

1.2年生の時は多くの学生がまだ活動を始めていないため、非常に重要な時期になります。

中でも長期インターンへの参加は上記で挙げた中でも特に他と差が生まれやすいものです。

長期インターンで身に着けた技術や社会人としての知識だけではなく、1.2年生の時にインターンに参加をしたという就職活動に対する積極性といった面で企業の人事に印象を与えることができます。


ーーーーー大学3年生ーーーーー

       
  • 就活の軸を定める
  •    
  • 面接対策
  •    
  • 情報収集

3年生の時は就活直前になります。

この時期には具体的な対策が必要です。

実際にエントリーをしたい企業を精査し、自分が就職活動において譲れないものであるを決めることが重要になってきます。


こちらの軸は面接の際聞かれることもあるので、自分の行いたい業務やこれまでの経験をどのように活かすことができるのか、一貫した理由を話せるようにしておきましょう!


ーーーーー大学4年生(実際に行っている時)ーーーーー

       
  • 選考に参加する企業の研究
  •    
  • 選考の復習
  •    
  • 体調管理

4年生ではもう就活の真っ只中です。

この時期はスケジュールの管理が重要になります。

説明会や面接の予定がない日ができると不安になってしまうかもしれませんが、きちんと休みを取ることも大切です。

数日連続で選考を入れることも時には必要ですが、基本的には2~3日程が限度だと言われています。


特に解禁後すぐのタイミングは多くの会社の選考の日程が重なってしまいがちです。

可能な限り早く選考を受けたい気持ちもわかりますが、焦らずに余裕をもったスケジュール設定を心がけましょう。


選考内容


ここでは実際に応募をした後の選考後に行われることをご紹介していきます。

       
  • 書類審査
  • 履歴書やいわゆるES(エントリーシート)による審査

       
  • 適性検査
  • SPIや会社独自の筆記試験。学力以外にもストレス耐性などもチェックされています。

       
  • グループディスカッション
  • ディスカッションだけでなくグループワークなど、協調性やグループでの役割分担などの素養を確認しています。

       
  • 面接
  • 1次や2次、最終など段階によって見られているポイントが変わってきます。

       
  • 座談会
  • 社員との対談形式の座談会で、会社への疑問の解消や実際に働くことに対するイメージを持ってもらうために行います。


上記で挙げた5つは多くの企業の選考に取り入れられている選考内容になります。

適性検査が無い企業や面接の回数が3回など、詳細は企業によって異なりますが、行われる内容はどの企業でも変わらないものになるので後ほど対策の方法を詳しくご紹介していきます。

事前準備で他の人と差をつけること



ここまでは就職活動全体と選考の流れについてご紹介してきました。

ここからは具体的に対策をすることで他と差をつけることができるポイントを3つ紹介していきます


選考に参加する会社選び


先ほども軽くご紹介しましたが、就活解禁直後に焦って手当たり次第にエントリーすることは避けましょう。

連日の選考参加で肉体的な疲労はもちろんですが、就職活動という慣れない緊張感による精神的疲労が大きく、体調を崩すことにもつながってしまいます。


問題は疲労だけではなく、いざ選考が進んだ際にその会社を選んだ軸が明確ではないため、仮に入社できてもミスマッチが起きてしまう可能性が高くなってしまいます。

これは就活生と企業のどちらにとっても不利益になってしまうので、むやみやたらにエントリーをすることは避けましょう。


グループワーク対策


グループワークの内容は企業によって大きく異なります。

企業の商品にちなんだワークを行う企業もあれば、全く関係ないゲームのようなワークを行う会社もあり様々です。

どのようなグループワークでも共通して対策できることは、ワークに対して取り組む姿勢とメンバーに対しての接し方の2点です。


取り組む姿勢についてはまず前提として積極性が求められます。

具体的には積極的な発言や自分の意見の発信が求められます。

メンバーへの接し方としては、相手の意見を頭ごなしに否定をせず肯定したうえで会話を進めるなどの協調性が求められます。


面接対策


面接の場合選考の進行度合いによって対策をする内容が異なります。

進行度合いだけではなく、面接官によっても話す内容を変える必要があります。


具体的に説明をしていきましょう。

1次面接や面接官が現場のメンバーだった場合に重要なことは、一緒に働きたいと思えるかどうかです。

会社への理解や技術面よりも、人間性やコミュニケーション能力などの部分を重視して話してみると良い印象を与えることができます。


その一方で選考終盤の最終面接や部長や社長などの役職者との面接の場合に重要なことは、自分がどれだけ会社に対して有益な存在かどうか、をアピールする必要があります。

役職を持っている方は直接的に同じ仕事をするわけではない可能性が高いため、自分の持っている技術や活かすことのできる経験について話してみると良い印象を与えることができます。

面接官の記憶に残る個性を出すこと



ここからは選考ごとの対策ではなく、就活全体で注意が必要な3つのポイントをご紹介していきます。


スケジュール管理

選考が進んでくると面接の日程を電話で設定する場面が訪れます。

その際にスムーズに予約を取るためにも自分の予定を確認できるものは常に携帯しておきましょう。

電話をしながらでも予定が確認できるように手帳での管理もおすすめです。


日程だけではなく、時間も間違いのないようにきちんと管理をしましょう。

駅から遠い会社の場合もあるので、時間には余裕をもって会社には向かうようにしましょう。


個性を発揮すること


会社の面接官は毎日多くの学生と面接をしています。

その中でインターネットのテンプレ通りの面接をしてしまうと全く印象に残りません。

テンプレを確認することも大切ですが、自分にしか話せないことや経験があると思うので、どんな些細なことでも自信をもって話してみてください。

内容も重要ではありますが、それを行った経緯やその結果、話し方を面接官はきちんと評価してくれます。


切り替えを早くすること


どれだけ企業研究や面接対策を行っても、内定をもらえずに選考から落ちてしまうことはあります。

その時に気持ちが落ち込んでしまうことは仕方がありません。

しかし他の企業の選考に落ち込んだ気持ちでそのまま臨んではいけません。


何が原因で落ちてしまったのか復習をきちんと行い、同じミスをしないよう対策をして自信をつけ切り替えて次の選考に臨んでください。

面接は一度きり、かつ限られた時間で行われるので明るい気持ちで楽しむぐらいの意気込みで臨みましょう

計画的な対策で次のステージへの内定獲得へ!



ここまで就職活動について説明してきて、いかがだったでしょうか。


今回は就職活動に焦点をあててお話しましたが、面接などは転職活動においても対策する内容は同じなので是非個性を出して面接に臨んでみてください!


その中で弊社の広報ブログであるTCM『ティーシーエム』を読んでいただき、少しでも弊社に興味を持っていただいた場合はぜひご応募お待ちしております!


弊社は大学生向けの選考直結型長期インターンも実施しておりますので、大学生の方からのご応募もお待ちしております!

こちらの記事を読んで個性を発揮した皆様と会社でお会いできるのを楽しみにしております。


東晶貿易の採用ページはこちら
Writer:あつ
あつ
歌って踊れる会社員
あつのオススメ記事
日々の疲れを癒すフルートによる六本木の音楽会
今回は、東晶貿易の福利厚生についてご紹介いたします!素敵な音楽祭が六本木グランドタワーで開催されたので行ってきました!
技術部一ヶ月体験してみた!~もしも未経験者が技術部に放り込まれたら~
東晶貿易株式会社の技術部を、未経験者が一ヶ月体験してみました!技術部で学ぶこととは……?
スケジュール管理の方法4つ
スケジュール管理のための4つの視点
時間を有効に使った行動をとるためにも、スケジュールを立てることは大切です。そのための4つの視点を、実際に東晶貿易、CM事業部、そして私の実践からご紹介します。
インターン日誌Vol.13~イベサンのインターン振り返り~
東晶貿易では新卒採用後のインターンから、どんどん実践的な経験を積むことが出来ます。今回は2017年卒採用内定者たちによるインターン日誌第13弾をお届けします。