格安SIM

小・中学生の子供におすすめの格安SIM7選!安くて安全に使えるスマホを紹介

「子供が育ってきて小学生や中学生になてそろそろスマホが必要かな?」とお困りのお父さん・お母さんはいませんか。

今では、小学校低学年でもスマホを持つのが当たり前の時代になり自分の子供にスマホを持たせようと考える人が増えています。

しかし、スマホ代は高く家庭の圧迫になっているのも事実です、そこで料金を抑えて利用することができる格安SIMのスマホを子供に持たせる人がいます。

ただし、格安SIMは大手から中小まで含めると20以上もありどの格安SIMのスマホを子供に持たせればいいのか分からなくなってしまいます。

そこで今回この記事では、小・中学生の子供におすすめの格安SIMとスマホに設定しておくと便利な機能を紹介します。

格安SIMのスマホを子供に持たせる際は、ぜひ参考にしてください。

格安SIMとは何?大手キャリアとの6つの違いと契約時に確認するべき3つのポイントを解説

小・中学生の子供におすすめの格安SIM7選

mineo

mineo

mineo は混雑する時間帯でも快適にスマホを利用することができる格安SIMの一つです。

また友人や家族などとパケットをシェアすることができるので、実際の利用者の評判がとても良いです。

大手キャリアと比較して通信速度が時間や場所によって波があると言われていましたがだいぶ改善されてきたため、今では人気のある格安SIMの一つです。

通信量 料金
1GB 1,298円
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円

mineoは日割り計算だからお得!乗り換えのベストなタイミング・注意点を解説

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルの料金プランは、「シンプルS」・「シンプルM」・「シンプルL」の3プランで、最も通信量の多いプランはシンプルLです。

シンプルLは月の通信量が25GBまで対応しており25GBでは下記のようなことができます。

プランS シンプルM シンプルL
通常料金 2,178円 3,278円 4,158円
家族割料金 990円 2,090円 2,970円

子供だけでなく家族でワイモバイルを利用することで、家族割適用になり1,188円も割引をうけることができます。


ワイモバイルの家族割は他社よりお得?条件や申し込み方法を解説!

UQモバイル

UQモバイル

分かりやすいシンプルな料金プランで、全国各地に店舗があるので初めて格安SIMを使う家族にもおすすめです。

またUQモバイルは大手キャリアauのサブブランドなので高品質な通信回線を利用することができ格安SIMの中でも高い評価を得ています。

くりこしプラン
S
くりこしプラン
M
くりこしプラン
L
月額料金 1,480円/月
(税込1,628円/月)
2,480円/月
(税込2,728円/月)
3,480円/月
(税込3,828円/月)
基本データ容量 3GB/月 15GB/月 25GB/月
基本データ容量超過時
or
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

UQモバイルで機種変更する流れとお得なタイミングを解説

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

スマホを使うメインの理由が、スマホでエンタメを楽しむ子供の場合におすすめなのがBIGLOBEモバイルです。

オプションのエンタメフリーオプションに加入することで、指定のアプリを利用する際の通信量はカウントフリーになるので通信量の使い過ぎをふせぐことができます。

音声通話SIM SMS機能付きデータSIM データ通信専用SIM
基本料金 1,320円 1,122円 990円
エンタメフリー・オプション 308円 1,078円 1,078円
合計金額 1,628円 2,200円 2,068円

テレビよりもYouTubeなどを利用する子供が増えてきたので、その分のデータ通信量がカウントされないのはとても魅力があります。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー活用術!テザリングでも利用できるって本当?

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは音楽系サービスをお得に利用することができる「MUSICカウントフリー」オプションがあります。

MUSICカウントフリーは、オプションの一つですが追加料金なしで利用申請をするだけで恩恵をうけることができます。

対象サービスを利用する際の、通信容量を消費せずに音楽を楽しむことができます。

対象サービスは、下記の通りです。

  • amazon Music
  • ANiuta
  • AWA
  • dヒッツ
  • LINE MUSIC
  • RecMusic
  • Spotify
  • ひかりTVミュージック

MUSICカウントフリーを利用する際は、OCNモバイルONEの公式サイトから申し込みをするだけで完了です。

通信量 月額基本料金
1GB 770円
3GB 990円
6GB 1,320円
10GB 1,760円

OCNモバイルONEの容量シェアでSIMを追加!複数端末の利用をお得にする方法

IIJmio

IIJmio

IIJmioはどのプランに契約しても3ヶ月間1GB増量キャンペーンを実施しています。

料金はそのままに1GBプラスしてもらえるキャンペーンは2021年10月31日までです、このキャンペーンを利用して乗り換えればお得にスマホを利用することができます。

また、秋の乗り換えキャンペーンでMNPを利用してスマホを乗り換える場合、対象スマホであれば110円で新品のスマホを購入することができます。

通常であれば15,180円の商品なので1万5,000円以上もお得に機種変をすることが可能です。

y.u mobile

y.u mobile

「永久不滅ギガ」と言うサービスを展開しており、その月の通信量が余った場合は翌月にくりこすことができ、通信量が月日で消えることなく永久不滅でくりこすことができます。

また、データリチャージする際は1GB330円で10GBまとめてリチャージすると1,650円と分かりやすい料金プランが組まれています。

格安SIMとスマホをセットで契約した場合は、端末の補償が付いており年間最大30,000円までは無料で対応をしてもらえます。

データ通信専用格安SIMの通信量と料金は下記の表の通りです。

通信量 料金
5GB 990円
20GB 3,608円

y.u mobileの解約方法は?解約金についてや注意点を分かりやすく解説!

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルは、LINE株式会社が運営する格安SIMサービスです。

そのため、無料通話アプリLINEの利用は、追加料金ナシでカウントフリーとなります。

つまりどれだけLINEを利用しても、データ通信量が消費されないのです。

子供が連絡手段として使うアプリをLINEにすればお得に利用することができます。

たとえ月々のデータ通信量を超えてしまっても、お気に入りのアプリが快適に利用できるならOKという方には非常におすすめです。

LINEモバイルの料金プラン

音声通話SIM データSIM
500MB/月 1,100円 600円
3GB/月 1,480円 980円
6GB/月 2,200円 1,700円
12GB/月 3,200円 2,700円

データ通信無制限の格安SIMまとめ!注意点や選び方も解説します

小・中学生のスマホにつけておく便利な4つの機能

スマホは便利な機能を沢山持っていますが、その分リスクも高く正しく使用しないと犯罪や子供に悪影響を及ぼす可能性が高いです。

そのため小・中学生にスマホを与える際は、下記の4つの機能を付けるようにしましょう。

  • フィルタリング・アクセス制限機能
  • 位置情報確認機能
  • 利用アプリ制限機能
  • 利用時間制限機能

4つの機能を付けておくだけで、子供に与える影響を減らすだけでなく、事件や事故に巻き込まれた際に早期解決につながります。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

フィルタリング・アクセス制限機能

フィルタリング・アクセス制限機能は、子供が閲覧するサイトとしては不適切なサイトへアクセスしてしまった際に自動でアクセス制限してくれる機能です。

インターネットは便利で調べたい情報をすぐに調べることができますが、その情報が正しい情報か誤った情報かを判断する能力が必要です。

また成長期の子供に望ましくない、性的コンテンツ・暴力的コンテンツ・飲酒・喫煙・違法薬物などの閲覧も簡単にできてしまいます。

フィルタリング・アクセス制限機能を付けることで、自動的にサイトの内容を判断し子供に有害なコンテンツが含まれているサイトは閲覧できなくなるので安心して子供にインターネットを使わせることができます。

ただし、年齢が上がり、情報の取捨選択ができるようになったらフィルタリングの強度を弱めて、様々なサイトにアクセスできるように調整してあげる必要があります。

位置情報確認機能

位置情報確認機能を付けることで、お父さん・お母さんが利用しているスマホから子供がどこにいるのかを簡単に確認することができます

子供の通学・退学を離れている場所から見守ることができます。

また誘拐などの犯罪に巻き込まれた際に、位置情報から居場所を特定して犯罪を早期に解決することが可能です。

また、迷子になった時やテーマパークで離れてしまったときにも、位置情報サービスから子供の位置を特定することができます。

利用アプリ制限機能

子供に不適切なアプリを勝手にインストールするのをふせぐことができる機能です。

スマホは様々なアプリをインストールすることで、利便性を高めることができますが、子供には不適切なアプリが多数あります。

不要なアプリや不適切なアプリを制限することで、子供のスマホ依存症になる可能性を減らすことができます。

スマホに元からついている機能ではなく、iPhone・AndroidのApple Store・GooglePlayについている機能なので簡単に設定することが可能です。

ただし、インストールしていいアプリとダメなアプリの線引きが難しいので子供の成長に合わせて調整する必要があります。

利用時間制限機能

一日のスマホの利用時間を制限することができる機能です。

スマホは便利で様々なことができるため、ついつい夜中までいじってしまうことありませんか?

大人でも気づいたら夜中の1時を過ぎていたなんてことがあるなら、子供はさらに自制することができません。

スマホの一日の利用時間を制限することで、勉強の時間や家族と食事をする時間を減らすことができます。

子供がスマホを使いすぎてしまうのは、ちゃんと管理しない親の責任だと考えて対策をするようにしましょう。

小・中学生の子供に格安SIMのスマホを持たせる際の注意点

つづいて、小・中学生の子供に格安SIMのスマホを持たせる際の注意点は下記の3つです。

  • スマホの利用方法を決めておく
  • アプリなどの課金は制限しておく
  • LINEなどのアプリを利用させる

子供は正しい判断ができないから子供なので、誤った判断をしても大丈夫なように事前対策をするのが親の務めです。

注意点を確認して失敗しないようにしましょう。

それでは、それぞれを詳しく説明していきます。

スマホの利用方法を決めておく

子供にスマホを利用させる際は、事前にルールを決めておきましょう。

一日の使用時間・使用場所など細かくルールを決めておくことで、子供が約束を守ることの大切さと、破った場合は罰があるという社会性を学ぶことができます。

スマホの危険性から子供を学ぶだけでなく、スマホの利用方法を通して社会性を学ぶ機会にしてしまいましょう。

使用時間などのルールを守らない場合は、利用時間制限機能を使って強制的にスマホを利用できなくすることができます。

アプリなどの課金は制限しておく

子供がスマホを利用する多くが、LINEで友達と連絡を取り合うほか、スマホゲームが多いです。

多くのスマホゲームが戦いを有利にしたり・キャラクターを早く成長させるために課金を求めます。

子供は、よく理解していないのにも関わらずゲームを進めるために勝手に課金をしてしまいます。

中には月50万円近くの課金をしてしまったケースもあります。

そのため課金に必要なパスワードやクレジット情報を子供には教えないことと、勝手に課金をできないようにしておく必要があります。

iPhoneの課金制限方法

iPhoneの課金制限方法について説明します。

小・中学生の子供に渡すスマホには必ず制限をかけるようにしましょう。

①設定からスクリーンタイムをタップしてください

①設定からスクリーンタイムをタップしてください

②次に画面中央部の「コンテンツとプライバシーの制限」をタップしてください

次に画面中央部の「コンテンツとプライバシーの制限」をタップしてください

③デフォルトではオフになっている「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにしてください

④「iTunesおよびApp Storeでの購入」をタップしてください

上から3つ目の「APP内課金」をタップしてください

⑤上から3つ目の「APP内課金」をタップしてください

上から3つ目の「APP内課金」をタップしてください

⑥「許可しない」をタップしてください

「許可しない」をタップしてください

以上でAPP内課金を制限できます、課金をする際は、「許可しない」から「許可」に変更することで課金ができる状態にもどります。

Androidの課金制限方法

iPhoneの課金制限方法について説明します。

小・中学生の子供に渡すスマホには必ず制限をかけるようにしましょう。

①GooglePlayストアをタップしてください

②画面左上の「≡」をタップしてください

③画面中央部の「設定」をタップしてください

④「購入時には認証を必要とする」をタップしてください

⑤「この端末でGoogle Playから購入する時は常に」をタップしてください

⑥Googleアカウントのパスワードを入力して「OK」をタップしてください

以上でのAndroidの課金を制限することができます。

LINEなどのアプリを利用させる

LINE等の無料通信アプリを利用させることで、通話代を安くすることができます。

子供はついつい長電話や怪しい所にメールを送信してしまう可能性があります、その点LINEなどの無料通信アプリは、友達登録している人にしか連絡をすることができないので、不安要素をへらすことができます。

総務省の「令和元年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書概要」の主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の使用率①から10代の子供のLINE利用率は94.4%ととても高い数字です。

そのためLINEだけ使えれば友人とのやり取りで不便することはありません。

小・中学生の子供にスマホを持たせる際によくある質問Q&A

小・中学生の子供に初めてスマホを持たせる際によくある質問と回答をまとめました。

子供にスマホを持たせる際は参考にして、対処法を取るようにしましょう。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

スマホ依存症にはならない?

スマホ依存症になってしまう可能性はあります。

スマホ依存症とは、スマホ利用を原因に生活リズムが昼夜逆転してしまうなどのスマホ中心の生活になってしまうことです。

スマホ依存症になってしまう可能性は小・中学生の子供だけでなくスマホを利用している全ての人にあります。

そのため、生活の質を上げるためにスマホを利用するという意識付けをすることでスマホ依存症に陥る可能性を少なくすることができます。

勉強に悪影響を与えない?

スマホが原因で勉強に悪影響を与えることはありません。

ただし、SNSが気になってしまい勉強に集中できなくなってしまうと勉強に悪影響を与えてしまう可能性があります。

勉強する時は勉強をスマホをいじる時はいじる時間にと、しっかりと区切りをつけることで、スマホを与えても勉強に悪影響を与えなくすることができます。

体に悪影響はあるの?

スマホが体に悪影響を与える物としては、下記の2つがあります。

  • 視力の低下

スマホの画面は波長の短いブルーライトを利用しています、ブルーライトは視力に悪影響を与え小さい画面を長時間見続けることでピント調節機能が弱まり近眼につながる恐れがあります。

  • 睡眠障害

スマホを利用することで、本来なら寝る時間になっても脳が興奮状態にあり睡眠状態に入れない可能性があります。

スマホゲームが夜更かしや昼夜逆転の原因となることは様々なところで問題視されています。

小・中学生の子供でも格安SIMのスマホはお得に利用できる

ここまで、小・中学生の子供におすすめの格安SIMとスマホを安全に使う方法をみてきましたがいかがだったでしょうか。

格安SIMのスマホを持たせることでスマホ代を安くすることができるので生活の圧迫を少なくすることができます。

ここまで記事を読んだあなたならば、この機会に子供に格安SIMのスマホを持たせてみましょう。