格安SIM

ガラケーで使える格安SIM4社を紹介!利用する際の4つの注意点を解説

ガラケーで使える格安SIM4社を紹介!利用する際の4つの注意点を解説

ガラケーで格安SIMを使えるの?とお困りの方はいませんか。

スマートフォンは便利な反面機能がとても多く、人によってはかえって多すぎる機能が不便に感じてしまい、ガラケーを好んで利用する人が今もある一定数います。

そこで今回この記事では、ガラケーで使える格安SIMとそれを利用する際の注意点を解説していきます。

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ガラケーに対応している格安SIM4社

格安SIMは基本的にはスマホ向けの通信サービスですが、ガラケーに向けて格安SIMを提供している会社も、極わずかですがあります。

そこでまずは、ガラケーに対応している格安SIM会社を紹介します。

各格安SIM会社によってサービスが異なるのでしっかりと確認をしてください。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは自社の通信回線を整備中で、エリア外の地域ではauの回線を利用しています。

3G対応のガラケーは2022年3月31日まで利用することができます。

楽天モバイルにはガラケー専用の契約プランがないのでスマホ用の契約プランと同じ金額になります。

通常、格安SIMは通話専用SIM・電話機能付きSIMのどちらかか選択する必要がありますがガラケーは通話機能の利用がメインなの電話機能付きSIMしか利用することができません。

基本料金は、月額1350円です。

通話料は下記の表の通りです。

契約プラン 料金
通常 22円/30秒
10分(標準)通話かけ放題 1,100円/月

ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクの回線を利用しているため、2024年の1月下旬まで3G対応のガラケーを利用することができます。

ワイモバイルはガラケー向けの専用プランを設けている数少ない格安SIM会社の一つです。

「ケータイベーシックプランSS」があり、通話に特化した料金設定となっております。

ワイモバイル同士・ソフトバンクの携帯電話なら午前1:00~午後9:00まで通話料が無料です。

またオプションを付けることで、定額で誰とでも通話し放題にすることが可能です。

基本利用料金は、月額1,024円です。

オプションと通話料金は下記の表の通りです。

契約プラン 料金
通話料 ワイモバイル・ソフトバンク同士での通話 1~21時 0円
21~1時 20円/30秒
他社携帯電話や固定電話との通話 20円/30秒
スーパーだれとでも定額(時間回数無制限) 1,000円/月

UQ モバイル

UQモバイル

UQ モバイルはauの回線を利用しているため、2022年3月31日まで3G対応のガラケーを利用することができます。

UQモバイルも楽天モバイル同様、ガラケー専用の料金プランがありません。

そのためスマホと同じ料金プランを利用する必要があります。

基本料金は、月額2,138円です。

スマホ向けの格安SIM会社のため、ガラケー専用の料金プランがある格安SIM会社よりも基本利用料が高額です。

通話料金は下記の表の通りです。

契約プラン 料金
通常 22円/秒
通話パック(60分/月) 500円/月
かけ放題(24時間いつでも) 700円/月

IIJmio

IIJmio

IIJmioはドコモ、auの回線を利用しているため、ドコモの回線を選べば今回紹介する格安SIM会社の中で最長の2026年3月31日まで利用することができます。

ガラケー専用の契約プランである「ケータイプラン」があります。

ドコモ・auのガラケーを今契約している人ならば、SIMロックを解除することなくカードを差し替えるだけで利用することが可能です。

基本利用料金は、月額1,012円です。

通話料金は下記の表の通りです。

契約プラン 内容 料金
みおふぉんダイアル通話定額3分 ・家族となら1回30分以内無料

・誰とでも1回3分以内無料

913円
みおふぉんダイアル通話定額10分 ・家族となら1回10分以内無料

・誰とでも1回3分以内無料

660円

ガラケーで格安SIMを利用するメリット

ガラケーで格安SIMを利用する場合のメリットを紹介します。

基本的には機能面がスマホの下位互換となってしまうガラケーですが、ガラケーだからこそのメリットもあります。

動画や音楽を楽しみたい場合は、ガラケーではなくスマホを選ぶようにしましょう。

設定が簡単にできる

スマホで格安SIMを利用する場合は、APN設定などの初期設定が必要ですが、ガラケーの場合は必要ありません。

ガラケーでは、通話やSMS等の通信機能がメインのためです。

そのため格安SIMを指すだけでガラケーを利用することができ非常にシンプルでわかりやすいです。

月額費用が安い

ガラケーで利用する際は、基本的にインターネットなどの利用がないので通信量が最安のプランで契約をするケースが多いです。

そのため、大手キャリアで利用してた際よりも費用を抑えてガラケーを利用することが可能です。

費用が安くなっても電話・SMSは今まで通りに利用することができます。

ガラケーで格安SIMを利用する際の4つの注意点

ガラケーで格安SIMを利用する際の注意点は下記の4つです。

  • 動作保証がされていない場合がある
  • 通話とSMSしかできない
  • 特典やキャンペーンを利用できない
  • 2026年には利用できなくなる

それぞれを詳しく見ていきます。

ガラケーで格安SIMを利用する際は事前に確認をしてから契約をするようにしましょう。

動作保証がされていない場合がある

公式にガラケー向きとして格安SIMを展開しているのは、楽天モバイル・UQ モバイル・ワイモバイル・IIJmioの4社だけです。

それ以外の格安SIMでは、ガラケー向きとして格安SIMを販売していないため、契約した後に格安SIMを試したら動作しなかったというトラブルがあります。

仮に動作しないことが分かり契約を解除しようとすると、事務手数料として3,000円がかかってしまいます。

せっかく契約しても格安SIMが機能しなかったなんてことにならないためにも、公式にガラケー向きとして格安SIMを展開している4社の中から格安SIM会社を選ぶようにしましょう。

通話とSMSしかできない

3Gのガラケーでは、連絡手段としての電話やSMSのやり取りをガラケーですることしかできません。

ニュースを見たり調べものをするためにはスマホが必要です。

データ通信には対応していないことをしっかりと把握しておいてください。

特典やキャンペーンを利用できない

格安SIMは大手キャリアよりも安い値段でスマホを利用することができるため近年とても注目を浴びており、各会社は利用者を取り合っています。

自社の利用者を増やすために定期的に特典やキャンペーンを行っていますが、格安SIMでガラケーを利用する人向けの特典やキャンペーンがなく恩恵をえることができません。

しかし、ガラケーの契約プランは他のプランと比べて元から安くなっています。

2026年には利用できなくなる

今主流の通信回線は4Gと呼ばれる規格のもので、この通信規格は順次5Gへと移行を進めています。

そのため古くなった回線は利用することができなくなっていきます。

4G対応のガラケーを除き基本的にガラケーは3Gの通信回線用となっています。

格安SIMは大手キャリアから回線を借りて運営をしているので格安SIMなら利用できるというわけではありません。

大手キャリアの3G終了のスケジュールは下記の表の通りです。

キャリア 3G終了日時
ドコモ 2026年3月31日
au 2022年3月31日
ソフトバンク 2024年1月下旬

終了期間が一番早いauでは来年の3月31日に3G終了と言うことで約半年ほどしか利用することができません。

最長のドコモでも2026年と5年ほどで3G回線は利用することができなくなってしまいます。

ガラケーからスマホに乗り換えた方が無難

ここまでガラケーで利用できる格安SIMを見てきましたがいかがだったでしょうか。

確かにガラケーはシンプルで使いやすいかもしれませんが、スマホも利用をしていれば慣れてきます。

最長でも2026年には利用することができなくなってしまうので、これを機会にスマホに乗り換えることで、利用をすることが可能です。

スマホならばビデオ通話などもできるので、より満足度の高い利用ができます。

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Y!mobile Y!mobile
料金 1,078円~
通信容量 最大30GB
かけ放題 あり
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楽天モバイル 楽天モバイル
料金 0円~
通信容量 無制限
かけ放題 あり
基本料金0円!
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y.u mobile y.u mobile
料金 800円~
通信容量 最大20GB
かけ放題 あり
無制限かけ放題あり!
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