リモートライターってどんな仕事?現役ライターの1日のスケジュールを紹介!

リモートライターってどんな仕事?現役ライターの1日のスケジュールを紹介! 2022.06.14

    Writer:ちゃんみつ

今回は、自宅で日々記事作成に勤しむリモートライターの1日を紹介します。


オフィスで出勤せず、自宅で仕事をしているリモートライターが、どんな様子で1日を送っているのかを見てみましょう!

スケジュール

9:50 出勤


始業10分前には、パソコンを立ち上げて勤怠表をクリック。


リモートライターの1日は、ここから始まります。


周りが会社に出勤していく中、自分だけ家にいていいのかな?って、最初は思うけど、リモートライターの職場は自宅だから無問題!


その後は1日の業務内容を確認して、仕事を始めます。

10:00 仕事スタート


リモートライターの仕事は、 ライティングがメインになります。

一言でライティングと言っても、その中身は多岐に渡ります。


  • 記事構成作成
  • 新規記事作成
  • 入稿作業
  • 画像作成
  • 記事の加筆作業

記事構成作成

指示されている内容に沿った記事を作成していく上で手始めに行うのが、記事構成の作成です。


記事構成はいわば記事の設計図とも言える、非常に大事なものです。


記事構成を立てるときは、それぞれの話題ごとのユーザーニーズや、どの層に向けて記事を作っていくのかを考えながら作成していきます。

新規記事作成

構成を立て終えたら、 記事作成を行います。


先ほど立てた構成に従って、文章を書いていく作業になります。

作成を行っていく中で自分の文章作成力が最も際立ち、その力が発揮される部分でもあります。


作成に打ち込みながら、そのジャンルに関する勉強も並行しているので、そのジャンルの専門家になることも可能ですし、知っているジャンルを受け持つ機会が来れば、持ち前の知識を存分に披露できます。

入稿作業

入稿作業

作成を終えたら、サイト上に入稿していきます。


記事を入稿することで、自分が努力して書いた記事が初めて世界中の人々に向けて発信されます。


入稿したら、誤字・脱字や、ユーザーが読んだとき、読みにくい文章になっていないかどうかを最終チェックします。

画像作成

画像作成

記事に挿入されている画像の作成、加工もライターの仕事です。


画像編集ソフトやツールを使用して、画像を作成・加工します。


「画像の編集は難しい」と思われがちですが、色んな画像を参考にして作っていくことから始めて、徐々にステップアップしていけるので、作成・加工が初めての方でも心配ありません。

記事の加筆作業

加筆作業

加筆業務は、サイト上にUPされている記事に、新しいコンテンツ(項目)を追加して情報量の増加を図る作業です。


加筆するコンテンツの内容は、サイトによって異なりますが、記事を良くするための内容や新規情報の追加、古い情報の見直しを行います。


記事の設計図に当たる構成作成から、記事作成、入稿・推敲、画像作成を全部1人で行います。

慣れてくると、午前中だけで記事を2本作成しているライターもいます。


より良い記事にするにはどうするべきか試行錯誤することで、ライターにとって非常に大切な能力が身につきます。

10:30 朝礼


10時半になったら、リモートライターの朝礼が始まります。


その日の連絡・共有事項を確認し終えたら、週ごとに設定されたテーマに即したスピーチを行います。

スピーチを通して、同じリモートライターの仲間や出社組の方たちとコミュニケーションが取れます。


気を引き締めつつも、ワイワイ楽しくやれる職場っていいですよね。

13:00 昼休み


リモートライターの昼休みは、自分が休憩したいタイミングで開始できるのが魅力です。


昼休みの過ごし方は、人によってさまざま!


自宅でお昼を済ませる方もいれば、近くのカフェでお昼を済ませる人、昼休み中は仮眠をとって頭をスッキリさせるなど過ごし方は自由です!

14:00 仕事再開


1時間休憩してリフレッシュしたら、業務再開!


午後からの仕事も午前中の仕事と同じく、記事構成から始めて、本文の執筆、入稿・推敲、画像作成を行います。


途中ディレクターから、記事の修正や作成依頼が飛んでくることもあります。

18:45 終礼


18時45分になったら、上長との個別終礼が行われます。


その日の業務連絡をして、作成を行っていく中で疑問に思ったことや、困ったことがあればこの場で聞くことも可能です。

19:00 退勤


終礼を終えたら、その日に行った業務内容を報告して、出勤時同様、勤怠表を切ったら退勤になります。


普段なら、オフィスを出て最寄り駅に向かったり、ちょっと寄り道して帰ったりしますが、リモートライターの職場は家だからもう帰宅しています。


オフィスとの往復時間が無くなるので、自由に使える時間がその分多いです!

リモートライターのメリット

  • 朝はゆっくり過ごせる
  • 慣れた環境で仕事ができる
  • Webライティングの専門知識を得られる


リモートライターを経験すると、フルタイム出勤にはないメリットに気づくことが多々あります。


ここからは、リモートライター生活で感じた魅力を紹介していきます!

朝はゆっくり過ごせる

自宅が職場である以上、公共交通機関の時間を気にすることなく、朝の慌ただしい時間をゆっくり過ごせるのは、リモートライターの特権ともいえます。


オフィスに出社するとなれば、移動時間と始業時間を考慮して早めに行動しなければなりません。


リモートライターの職場は自宅なので、今まで出勤に割いていた時間を朝ごはんや睡眠時間に割くことが可能です。


慣れた環境で仕事ができる

リモートライターは自宅で記事作成に打ち込むので、周りを気にすることなく仕事に励めます。


好きな音楽を流しながら作成に打ち込むこともできるので、自分が理想とする環境で仕事ができます。

Webライティングの専門知識を得られる

Web記事の作成を行う上では、ユーザーが知りたい情報を伝える分析力・表現力が必要です。


正確な情報を伝えるためにも、 ライティングの正しい知識やスキルを持っていなければなりません。


在宅でライティング業務をやる方はフリーランスも多いですが、本やブログを読みながら独学でスキルアップするのは大変です。


東晶貿易のリモートライターは専門知識を持った先輩社員へ常に相談できる環境にあるので、Webライティングのスキルを身につけたいけど、いきなりフリーランスで働くのは不安…という方にもおすすめです。

リモートライターのデメリット

  • Web上でのやり取りは慣れるまで大変
  • 勤務時間中は仕事に打ち込む必要がある
  • 同期や先輩社員とのコミュニケーションが限られている
  • 会社の仕組みが理解しにくい
  • 常に部屋を綺麗にしておく必要がある


出勤・退勤時間をプライベートに割くことができる、理想とする環境下で仕事に励めるといった様々なメリットがある反面、リモートライターにはデメリットも存在します。


ここからは、リモートライターとして働く上で感じたデメリットを1つずつ解説します。

Web上でのやり取りは慣れるまで大変

勤務中はChatWorkというチャットツールやZOOMを用いて、オフィス勤務の社員と業務連絡や朝礼、ライティングに関する研修などを実施します。


チャットツールを使ってコミュニケーションをとるのは、今まで口頭での質問や会話に慣れている人だと切り替えが少し大変です。


最初のうちは、メッセージの意図を勘違いするケースもありました。


慣れてくると質問を投げかけて、回答が来るまでの時間で違う作業をする…といった行動もできるようになり、効率が良いコミュニケーション方法だと感じられるようになります!

勤務時間中は仕事に打ち込む必要がある

リモートライター人目を気にすることなく仕事に励める反面、期限内に見合った成果を上げていく必要があります。


特に東晶貿易のリモートライターはフリーランスではないので、毎日退勤前に作業内容の報告があります。


そのため、勤務時間中は1日の成果に向かって仕事に集中し続ける必要があります。


平日10:00~19:00という決まった時間帯に仕事をするので、仕事をする時間帯を自分で決めたいという方には不向きかもしれません。

同期や先輩社員とのコミュニケーションが限られている

基本的に自宅で仕事をしているリモートライターは、どうしても先輩社員や同期と話す機会が少なくなってしまいます。


コミュニケーションを取る機会も1日の中には設けられていますが、オフィス勤務の社員と比べるとやはり限られています。


同期や先輩社員との関係性を重視したい方には、リモートライターはあまりおすすめできません。

会社の仕組みが理解しにくい

リモートライターは基本的にメンター・上司とのやり取りが多いため、会社の全容や制度、他にどんなメンバーがいるのかが分かりにくいです。


制度理解の機会も設けられてはいますが、オフィス組しか知らない制度もあるため、ちょっとした疎外感を感じます。


オフィス組へのジェラシーや、損している感覚を必要以上に感じる方は、リモートライターには不向きです。

部屋を綺麗にしておく必要がある

ZOOMなどWebカメラを起動しておこなうミーティングに備えて、部屋の掃除をおこなう必要があります。


ZOOMには、背景のぼかし機能等で背景を変えられますが、万が一映っても恥ずかしくないようにきれいな部屋を維持する必要があります。


また実家暮らしだと、ZOOMを繋いでミーティングをしているときに親が部屋に入ってくることもあります。


こういったトラブルを防ぐために、会合の予定時間を親に伝えるなどの工夫をおこなっています。

リモートライターが向いている人

  • 自己管理ができる人
  • 自分で考えて仕事ができる人
  • 知らない業界でも興味・関心を持って取り組める人
  • オン・オフの切り替えができる人
  • 集中して仕事に取り組める環境を確保できる人


リモートライター生活を送る中で感じた、この職種が向いている方の特徴を1つずつ解説していきます。

自己管理ができる人

リモートライターは、自己管理がモノを言います。


自宅で仕事をしているのでサボってもバレないと思われがちですが、集中力は執筆する記事のクオリティに影響するので、怠けていると記事提出時にすぐバレてしまいます。


また、東晶貿易はリモートライターにもノルマの期限設定などを任せてくれるので、「仕事の細かい部分は他人任せにして、自分は記事だけ書いていたい!」という方は不向きです。

自分で考えて仕事ができる人

自宅が職場である以上、1人で仕事をしていくことが基本スタイルになるため、孤独に感じるかもしれません。


ただし、実際は1日の目標に向かって記事をどんどん書いていくので、孤独を感じる間はほとんどありません。


一方で、1人で集中しすぎるのもNGです。仕事の目的や、やり方を上長に確認する必要があるので、積極的にコミュニケーションも取らなければいけません。

1人で集中できるタイプであることはもちろんですが、成果のために考えて行動できることが何より重要です。

知らない業界でも興味・関心を持って取り組める人

東晶貿易のリモートライターは、幅広いジャンルの記事を作成します。


自分が知っている業界についての記事を作成することもあれば、予備知識が全くないジャンルの担当になる可能性もあります。


もし、予備知識のないジャンルを担当することになっても、好き嫌いせず、関心をもって業界調査に取り組める姿勢や心意気があるなら、様々な記事が書けるライターとして重宝されます。


逆に我が強く、「好きなジャンル以外は興味がない」「勉強したくないので、知らないジャンルの記事は書きたくない」といったこだわりがある方は向いていません。

オン・オフの切り替えができる人

スマホやゲーム、テレビなどの誘惑が自宅にはたくさんあります。


そういった誘惑に気を取られることなく、仕事は仕事、プライベートはプライベートといったオン・オフの切り替えが自在にコントロールできる方にリモートライターはおすすめです。


前述の通り仕事中は自制心が必要になりますが、オフィス勤務時と同じ緊張感で仕事をし続けるのは、リモートライターの場合はやはり難しいです。


昼休みはTVを見たり、ゆっくり本を読んだりするなど、リモート職ならではの特権をしっかり楽しみ、メリハリをつけるのも長続きのコツです。

集中して仕事に取り組める環境を確保できる人

自宅が職場になる以上、Wi-Fi環境やPC周辺機器など、仕事をする上で欠かせない設備やアイテムを自分で用意しなければなりません。


設備が準備できないと仕事が上手く進まずにストレスが溜まるので、注意が必要です。


仕事の妨げになる騒音や誘惑に惑わされない仕事環境を自分で用意できないと、リモートライターを続けるのは難しいです。

リモートライターが向かない人

  • モノに目移りして集中できない人
  • 文章力がない人
  • 指示待ち姿勢の人


理想とする職場環境で仕事ができるリモート職ですが、逆に自宅を仕事場にすることで作業効率が落ちてしまう方も多数います。


ここからは、リモートライター職が向いていない方の特徴をご紹介させていただきます。

モノに目移りして集中できない人

自分の部屋にスマホやゲームなどを置いていると、遊びたい気持ちを抑えられず仕事がままならないことがあります。


こうした状況を防ぐため、仕事で使う机には遊ぶモノを近づけないなど、集中するための工夫を自分なりに凝らしていく必要があります。


リモートライターとして活躍したいなら、こうした工夫を日々考える必要があります。

文章力がない人

リモートライターは記事制作がメイン業務になるだけでなく、メッセージツールのチャットを使って業務連絡を行います。


そのため、自分が相手に対して聞きたいことや考えていることを分かりやすく文章化できる力もリモートライターには求められます。


問われたことに対して的確に応えられない、コミュニケーションで誤解されやすい方は、いくら文章力があってもリモートライターは不向きです。

指示待ち姿勢の人

東晶貿易のリモートライターは決められた目標に対して作業をどんどん進めていったり、疑問点をどんどん質問したりする能動性が求められます。


自分が今何をすべきが分かっている方にリモートライターという仕事は向いていますが、指示が出るまで動かない受け身の姿勢でいる方には不向きな環境です。

最後に

東晶貿易に勤めるリモートライターの1日は、いかがでしたか?


まる1日記事作成をしていてきつくないの?って、聞きたくなる方もいらっしゃいますが、 毎日色んな記事に触れつつ、勉強しながら記事作成を行っていくので毎日が楽しいです。


それに、記事作成を行っている間は時間を忘れるぐらい集中しているので、気が付けば1日の勤務時間が終わっている……なんてことも良くあります。


自宅という静かな環境で記事作成に取り組めるのは、ライターにとって大きなメリットであると同時に、オフィスを行き帰りする時間をプライベートに回せる余力が生まれます。


この記事を読んで、東晶貿易のライター職に興味を持っていただければ幸いです!

Writer:ちゃんみつ
ちゃんみつ
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