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通知不可能の中国語自動音声は危険!着信拒否にする方法と電話に出てしまった後の対処方法を解説

通知不可能の中国語自動音声は危険!着信拒否にする方法と電話に出てしまった後の対処方法を解説

非通知設定の電話番号でいきなり電話がかかってきた、という経験をしたことある人はいませんか。

普段はでないのに、たまたま電話にでると、よくわからない中国語の自動音声が流れてきてビックリなんてことが最近増えてきています。

実は、あの電話は詐欺の電話の可能性があります。

そこで今回この記事では、通知不可能の中国語自動音声電話の詳細と電話に出てしまった際の対処方法について解説していきます。

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通知不可能の中国語電話の正体は?

通知不可能の中国語電話の正体は?

通知不可能の中国語自動音声電話の正体は、架空請求詐欺の端緒となる電話の可能性があります。

実際に、中国語の自動音声電話に騙されてしまい、詐欺の被害にあってしまった人もいます。

TwitterやYahoo!知恵袋などを確認すると、同じような電話がある人が、複数います。

「非通知」なら見たことはあると思いますが「通知不可能」と言う表示はあまり見たことがありませんよね。

在日中国人をターゲットにいずれかの方法で手に入れた電話番号を利用して、海外から複数の電話番号に架電して、その中の中国人を詐欺でお金をダマシ取るための手口です。

電話の内容は、様々ですが多く見られるのは、中国大使館を名乗ってあなた宛ての荷物が届いているという内容で、アナウンス通りの手順でダイヤルを入力することで、いつのまにかお金を振り込んでいたという状態にするものです。

通知不可能電話が自分の電話番号にかかってくる原因

通知不可能電話が自分の電話番号にかかってくる原因は、これだというものは実はありません。

電話番号が流出してしまった原因としては次の4つが考えられます。

通知不可能電話から電話がかかった原因

  1. 企業の個人情報漏洩
  2. 悪質なサイトに個人情報を入力してしまった
  3. 自分の電話番号を登録している人からデータが流出してしまった
  4. ランダムな電話番号に架電している

インターネット経由で様々なことが便利に利用できる状況だからこそ、個人情報の入力はより一層の注意を払う必要があります。

身に覚えのない電話番号からの電話からは出ないようにすることが大切です。

通知不可能と非通知の違い

非通知とディスプレイに表示されている場合は「184+電話番号」と電話番号の頭に「184」を付けることで、相手に電話番号の通知をせずに電話を利用することができるものです。

通知不可能とディスプレイに表示される場合は、利用しているキャリア側のバグなどを悪用して番号の通知ができないようにしているものとなります。

通知不可能で電話をするためには、専門的な知識や設備が必要なため相手に自分の正体がバレないために何らかの手段を用いて電話をしているものです。

通知不可能電話を着信拒否にする方法

通知不可能電話は使っているスマホだけで簡単に着信拒否にすることができます。

iPhone・Androidで着信拒否にする方法について解説していくので、一度でも「通知不可能電話」がかかってきたことがある人、非通知などから電話があった人は、ぜひ試してみてください。

iPhoneで通知不可能電話を着信拒否にする方法

iPhoneで通知不可能電話を着信拒否にする方法

iPhoneは「おやすみモード」を利用することで簡単に着信拒否にすることが可能です。

iPhoneで着信拒否にする方法

  1. 「設定」をタップする
  2. 「おやすみモード」をタップする
  3. 「おやすみモード」をオンにする

この3ステップだけで「非通知」「公衆電話」「通知不可能」すべてを着信拒否にすることができます。

ただし、今回の設定ではiPhoneがロック状態の時のみとなるので、常に着信拒否にしたい人は「常に」に設定することで通知を拒否することが可能です。

ただし、非通知や公衆電話からの電話がかかってくる可能性がある場合は、おやすみモードを利用することで、デメリットがあるので注意が必要となります。

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Androidで通知不可能電話を着信拒否にする方法

Android端末では、「通知不可能」だけを着信拒否にすることが可能です。

Androidで着信拒否にする方法

  1. 電話アプリを開く
  2. 「≡」をタップする
  3. 「通知設定」をタップする
  4. 「着信拒否設定」をタップする
  5. 「着信拒否」をオンにする
  6. 「通知不可能」をオンにする

iPhoneとは違い、Android端末では「通知不可能」だけを着信拒否にすることができるので、「非通知」・「公衆電話」の電話は受電することが可能です。

通知不可能電話にでてしまった後の対応

通知不可能電話にでてしまった後の対応

短い時間でも通知不可能電話にでてしまった時点でお金が発生してしまう可能性があります。

被害を拡大させないためにも、電話にでてしまったらすぐに電話を切ることが最も大切です。

その後、次回から誤って電話に出ないようにするためにも着信拒否設定を行うようにしましょう。

誤ってでもこちらから折返しの電話はしてはいけません。

可能であれば「消費者生活センター」・「消費者ホットライン」に電話して相談をするようにしましょう。

キャリアで着信拒否にする方法

スマホ端末の設定だけでなく、利用しているキャリアごとにも着信拒否にする方法があります。

利用しているキャリア以外の着信拒否方法を利用することはできないので、自分が利用しているキャリアの着信拒否方法を確認してください。

キャリアによっては費用が発生したり、対象のサービスが異なるので利用する際はしっかりと確認した上で利用するようにしましょう。

ドコモで着信拒否にする方法

「番号通知お願いサービス」というもので、発信者の番号が通知されない状態でかかってきた場合、音声ガイダンスで「番号通知のお願い」が相手側に流れて自動的に電話が切れます。

申し込みも、サービス利用料も無料なのがうれしいですね。

またドコモの端末では非通知着信の可否も選択できますよー(電話機に履歴が残ります。)

auで着信拒否にする方法

「番号通知リクエストサービス」というもので、非通知でかかってきた番号に対して「番号を通知できるようにしてからおかけ直し下さい」とガイダンスが流れるもの。

設定方法は1481にダイヤルするだけでサービス起動。無料なのも嬉しいですし、ショップに行かなくても設定できるのでとっても便利です。(ガイダンスに接続された場合の通話料金はかかります)

ソフトバンクで着信拒否にする方法

月額100円で「ナンバーブロック」の番号通知サービスです。

こちらは一度非通知でかかってきたものに応答して終わった後電話番号を登録してから拒否を開始するものなので、ちょっとした手間がかかってしまいます。

オンラインサービスのMy SoftBankからサービスの申し込み手続きができて、SoftBankショップで申し込む場合には契約者本人の本人確認書類をもってお店に行ってくださいね。

通知不可能電話に出てしまっても慌てず落ち着くことが大切

通知不可能の電話にでてしまい、中国語の自動音声が流れてきても慌てないことが大切です。

電話に出てしまったら、できる限り早く電話を切り、二度とその電話番号からの着信には応答しないことが大切です。

中国語が分からない人であれば、騙される心配は少ないですが、中国語ができる人であればその能力を悪用されてしまい、騙されてしまう可能性があります。

詐欺は慌ててしまうと被害になるので、失敗してしまった時こそ慌てず落ち着くことが最も大切です。

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