こんにちは、こんばんは。
東晶貿易株式会社 取締役・スポーツ事業責任者の福田です。
このたび東晶貿易では、3人制バスケットボール(3×3)のプロチームを設立することになりました。
そのチームの名前は――
「ゴールデンリーガーズ」
YouTube配信型コンテンツとしてスタートした「ゴールデンリーグ3×3」から生まれた、
新しい形のプロバスケットボールチームです。
そしてこのチームは、3×3国内プロリーグ「3XS(トライクロス)」に
2026-27シーズンより参入することが決定しました。
YouTubeから生まれたプロチームとして、
競技としての勝利を目指す新しい挑戦がここから始まります。
ゴールデンリーガーズ設立の背景
東晶貿易では2025年よりスポーツ事業部を立ち上げ、3×3を軸としたスポーツエンターテインメント事業を展開してきました。
その中心となるプロジェクトが、YouTube配信型の3×3コンテンツ「ゴールデンリーグ3×3」です。
ゴールデンリーグは、著名人が「プレジデント」として参加し、オーディション形式で選抜された選手とチームを結成するという新しいスタイルの3×3コンテンツとして運営されています。
競技力だけでなく、選手の個性・ストーリー・ドラマ性を重視した演出により、従来のスポーツリーグとは異なる新しい形のスポーツコンテンツとして展開しています。
そして、この活動の中で生まれた選手層とコミュニティを基盤に、プロチーム「ゴールデンリーガーズ」が誕生しました。
ゴールデンリーグ3×3ラウンド2開幕!
ラウンド2では、プレジデントとしてサワヤンゲームのサワ、ぷろたんに加え、新たに女子3×3日本代表として活躍した吉武忍、そしてNBA解説で人気の「クリスのバスケ日記」クリスが招聘されました。
選手選考会では、モモやケミーを中心にラウンド1で活躍した選手たちが「ひな壇」として登場。
グループAのトップバッター南Jは現役3x3プロ選手でもあり、ひな壇に向かって「すごくしょっぱいな」といきなり挑発。続くソラージ、レオンも強烈なインパクトを残しました。
グループBは一転してバラエティ豊かな顔ぶれに。お笑い芸人のサンナンズ小菅、犬の着ぐるみで登場したキョウちゃん、そしてミスター・ワールドに輝いたジャンなど、異色のメンバーが会場を盛り上げました。
グループCでは、1on1日本一のSHUJ1、フリースタイルパフォーマーのNESSらが登場。
グループDでは、U18日本代表のアユミ、ミッキーの手袋をつけたアイチンら個性的な選手が登場しました。
ドラフトで指名されるのは誰なのか。
そして優勝するのはどのチームなのか。
その結果は、ぜひ本編でご覧ください。
3×3国内プロリーグ「3XS」参入
ゴールデンリーガーズは、3×3国内プロリーグ「3XS(トライクロス)」に2026-27シーズンから新規参入します。
3XSは年間を通して開催される国内リーグで、日本における3×3の重要な競技ステージの一つです。
リーグでの活躍は、FIBA公認大会や国際大会への挑戦にもつながります。
ゴールデンリーガーズは、ゴールデンリーグで培った発信力とエンタメ性を強みにしながらも、プロリーグという舞台で勝利を目指す競技チームとして活動していきます。
「勝って証明する」チームとして、新しい挑戦がここから始まります。








