自分で書いた絵を記事に入れることがコンテンツの価値に繋がる

絵を書くのが好きな私の趣味がコンテンツの価値を上げる 2016.02.29

    Writer:
古賀イラスト作品

皆様こんにちは。
一応、芸術学部の古賀です。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは絵を描くのが好きだったりします。

せっかくベンチャー企業で働くんだからこの趣味を活かしたい!と思った時の話です。

自分で書いたイラストをサイトで掲載

それはこの前のこと。
仕事中にでTCMの記事をライティングしていると、上司からこんなアドバイスをもらったことがきっかけでした。

「もっと写真とか入れてみたら?」

なるほど、普段自分が見ているブログもまとめサイトも、大概アイキャッチ画像とか入れています。

早速フリーサイトで画像を漁りますが欲しいものはなく、かと言って自分が写真に写るのも抵抗が…。

そんな葛藤の中、わたしは思いました。

「自分で描けばいいじゃん」と。

しかしそれには一つ問題が…。

それはこんな感じで可愛くないと名高い絵柄ということ。

作品1
古賀作品1


作品2
古賀作品2


作品3
古賀作品3


作品4
古賀作品4


そしてコレを見た上司が一言。

「いいじゃん。」
はい、GOサインです。

白紙を取り出し、ボールペンでガリガリ描くこと約5分。
そうやって出来たのがこのトップ画です。
思考言語化で「考えているつもり」から卒業しよう

TCMのサムネの中でも、林塾長に次ぐ異彩を放ってしまいました。

ぐるぐるとした可愛いサインも入れてもらい、なんだか上機嫌です。
2016.02.24
思考言語化を習慣化することで、頭のなかになるイメージが固まり問題の解決につながります。簡単なトレーニングをすることで、アイディアが形になりやすくなります。

フリー素材よりSEOに効果的なオリジナル画像

そんな思いつきで始めたイラスト、一見無駄に見えるかも知れないですが、無論そんなこともありません。


オリジナル画像はSEOで評価されやすい

SEO対策が全盛期だった少し前までは、サイトのコンテンツというとテキストがメインでした。

しかし昨今のインターネットメディアの業界では、ではどれだけオリジナルのコンテンツが入っているのかが焦点となりつつ有ります。

自分でとった写真や自分で描いたイラストなどは、言うまでもなくこの世に二つとないオリジナリティを持ったコンテンツです。
もちろん、著作権や商標としてトレース、パクリをしたものは認められませんが、こうしたオリジナルコンテンツは検索エンジンに評価されやすくなっています。

つまり、私が描いたこのイラストたちも、他のサイトと区別する立派なコンテンツということですね。


フリー素材の画像と差別化をする

また、ネットサーフィンをしているとよくあるのが、

「またこの画像だ」
という瞬間です。

まとめブログが使っているアイキャッチ画像などは、ほとんどがフリー素材から引っ張ってきたものが多いので他のサイトと被っていることが良く有ります。

そのため、オリジナルの画像を使っているコンテンツは、それだけで他の記事よりも目に止まりやすく覚えてもらいやすいメリットが有ります。
それが強烈なインパクトがあるものであればなおのことです。
※公序良俗に反するものは望ましくありませんが。

しかも、それが継続的に更新されるコーナーなどでは、そのコンテンツ制作者のファンが生まれやすくなります。

コンテンツ制作では楽をしないことが大事!

様々なメディアが交錯する現代では、なかなかオリジナリティを追求することも難しいようです。
そのため、こうした地道な活動がそのサイトを大きくする手助けになります。

と、上司がドヤ顔で言っていました。

確かに、コピーペーストが簡単に出来るので、他人が作ったコンテンツを無断で二次利用しようというのは簡単なことです。
それを知らんぷりして、素知らぬ顔で運営を続けているサイトも数多く有ります。

一方で、完全にコンテンツやサイトの価値を保護と言うのは難しいことです。
だからこそ、一つ一つのコンテンツの制作は、手を抜かず、ズルをセず、人に迷惑をかけず行うのが大事なんでしょうね。

今度からもちょくちょく描いてみようかなあ、と思っておりますので、どうぞお付き合いください◎
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