発音矯正ができるおすすめオンライン英会話6選!英会話の選び方を徹底解説

発音矯正ができるおすすめオンライン英会話7選!英会話の選び方を徹底解説

「英語をある程度話せるようになったけど、発音が心配」

「英語で話している時に、相手から聞き返されることが多い」

英会話を始めて、ある程度英語が上達しても、発音は上手くできない方は多いです。

オンライン英会話でも「発音矯正」に特化したコース・教材があるのは知っていましたか?

発音矯正することは自信をもって英語を話せるだけでなく、相手とスムーズに会話をする上でも重要です。

この記事では「発音矯正する方法」「発音矯正ができるオンライン英会話」について紹介します。

発音矯正してより英語を上達させたい方に必見の内容です。

発音矯正がおすすめの理由2選

発音矯正をすることは発音が良くなるだけでなく、他にもメリットがあります。

発音矯正することをお勧めする理由は以下の2点です。

  • リスニング力も向上する
  • 自信をもって話せるようになる

理由①.リスニング力も向上する

1つ目の理由はリスニング力も向上するからです。

発音矯正すれば発音が良くなるだけでなく、英語を聞き取る能力も向上するでしょう。

リスニング力とスピーキング力には関係があります。

英語で話す能力が向上すると、同時にリスニング力が向上することが脳科学上で証明されています。

英会話レッスンを受ける上でも講師の言ったことを聞き返すことが少なくなるでしょう。

理由②.自信をもって話せるようになる

2つ目の理由は自信をもって英語を話せるようになるからです。

日本人が英語を話すとき、様々な不安を持っています。

「発音はこれであっているのかな?」

「正しい文法で話せているだろうか?」

といった不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。

英語で会話した経験が少ない内は特にそう感じるでしょう。

発音矯正することで、自信をもって話せるようになります。

正しい発音で話せるようになると、相手からも「流暢に英語を話せる人」といった印象を抱かれるでしょう。

英語に限らず人間は自信を持っている時は積極的になれるので、コミュニケーション能力や表現力も上がると言われています。

自信を持つことは英語上達の一つの秘訣。

発音矯正をして、自信を持てるようになりましょう。

発音矯正する2つの方法

発音矯正する方法は、大きく分けて二つあります。

  • 独学で発音矯正する
  • オンライン英会話で発音矯正する

以上の二つについて、詳しく紹介していきます。

方法①.独学で発音矯正する

1つ目の方法は独学で発音矯正することです。

教材や無料の動画コンテンツなどを独学で勉強して発音を矯正する方法です。

最近は書店でも英語を学べる教材はたくさんあります。

独学の場合は、オンライン英会話より費用が掛からないことと時間を作りやすいことがメリットでしょう。

独学で発音矯正するときのポイントは、「音声のないコンテンツで学ばないこと」です。

書籍と言っても、発音にフリガナが表記されているだけのものでは、発音の矯正は難しいでしょう。

下記の二つが独学で発音矯正する手段です。

  • Youtubeを活用する
  • 音声付き書籍でトレーニングする

独学勉強法①.Youtubeを活用する

1つ目の独学で発音矯正する方法はYoutubeを活用することです。

最近のYoutubeは英語が学習できる動画がたくさんアップロードされています。

Youtubeは無料で英語学習をしたい人に向いています。

英語ジャンルで情報発信している人は多いので、あなたが面白いと思うYoutubeチャンネルがきっと見つかるでしょう。

好きな動画の方が楽しく英語の発音の勉強ができるので、挫折する心配もありません。

おすすめの英会話チャンネルは、「サマー先生と英会話 ! 【プライムイングリッシュ】」です。

上記のチャンネルでは、英語の発音について解説している動画が多いのが特徴。

投稿者はアメリカ育ちの方ですが、日本で9年間英会話講師をしていた方なので日本語も話せます。

独学勉強法②.音声付き書籍でトレーニングする

1つ目の独学で発音矯正する方法は音声付き書籍でトレーニングすることです。

テキストのみの説明では、発音の矯正は難しいです。

ネイティブの方が発音しているCDが付録されている書籍を選びましょう。

発音矯正向けの書籍の中では「DVD&CDでマスター英語の発音が正しくなる本」がおすすめ。

上記の書籍では、CDだけでなく、DVDも付録されています。

中身はオールカラーなので、本が苦手な人でも続けやすいでしょう。

DVDに対応したページでは、口元アップの映像や詳しい解説がDVDで説明されています。

本書とDVDを活用しながら、口の形をマネしながら練習すると良いでしょう。

レビューでは「発音を学ぶには最適な本」というコメントが多いです。

方法②.オンライン英会話で発音矯正する

2つ目の方法はオンライン英会話で発音矯正することです。

オンライン英会話であれば、日本人講師やネイティブ講師、フィリピン人講師の方々から「直接指導」をしてもらえます。

自力で自分の英語の発音の誤りを見つけ、改善するのは難しいです。

オンライン英会話であれば、自分が話した英語の「発音」や「アクセント」を聞いてもらえるので、間違いがあればフィードバックをもらえます。

発音矯正する際のポイントは「講師を使い分ける」こと。

日本人講師からは「口の動かし方」や「舌の動かし方」など発音のコツを学びましょう。

日本人講師の方が質問も伝わりやすいし、表現も外国人講師より理解しやすいです。

ネイティブ講師からは「正しいネイティブな発音」を聞いて学びましょう。

正しい発音を聞いて、その発音を真似して発生することで矯正するのに効果的です。

発音矯正できるオンライン英会話の選び方のポイント3選

発音矯正でオンライン英会話を選ぶ際にはポイントがあります。

ポイントは以下の3つです。

  • 図や写真で解説されているテキストを選ぶ
  • レッスン外で発音練習できるものを選ぶ
  • 日本人講師とネイティブ講師が指名できる英会話を選ぶ

ポイント①.図や写真で解説されているテキストを選ぶ

1つ目の選び方のポイントは、図や写真で解説されているテキストを選ぶことです。

テキストを選ぶときは、自分が「読みやすい」、「分かりやすい」と思ったものを選びましょう。

発音を学ぶ際には、口や舌の動かし方が重要です。

動かし方の分かる「図解」や「写真」、「イラスト」が含まれているテキストを選びましょう。

図解に加えて、練習問題が多いかも発音矯正には重要です。

発音を矯正するには、理解した後に自分で発声してみることが重要。

練習問題を通じて、発生することでより効率的に発音を矯正できるでしょう。

ポイント②.レッスン外で発音練習できるものを選ぶ

2つ目の選び方のポイントはレッスン外で発音練習できるものを選ぶことです。

レッスン外でも、発音矯正の勉強・トレーニングできるものが良いでしょう。

英会話会社によっては、ネット上で発音の仕方について解説されているコースがあります。

レッスンページに発音デジタル教材があり、オーディオボタンを押すと音での確認が可能です。

口内でどのような動きをすれば、正しい発音になるかも解説されています。

上記のような教材であれば、レッスン外でも発音矯正の練習ができるでしょう。

ポイント③.日本人講師とネイティブ講師が指名できる英会話を選ぶ

3つ目の選び方のポイントは日本人講師とネイティブ講師が指名できる英会話を選ぶことです。

発音を学ぶときは、ネイティブ講師から学ぶだけで良いと思われがちですが、日本人講師から学ぶことも大切。

ネイティブ講師では、発音の仕方を正確に伝えることが難しいからです。

「舌を巻くタイミング」や「口の動かし方」などは、日本人から指導してもらった方が分かりやすいでしょう。

日本人講師から発音の仕方を学んだ後、ネイティブ講師から正しい発音を学ぶのが効率的です。

ネイティブ講師の正しい発音を真似して、発音練習をすることで正しい発音が身につきますよ。

発音矯正できるおすすめのオンライン英会話6選

発音矯正ができるオンライン英会話を紹介します。

発音矯正におすすめのオンライン英会話は以下の6つです。

  • ワールドトーク
  • DMM英会話
  • Hummingbird(ハミングバード)
  • ネイティブキャンプ
  • 産経オンライン英会話
  • レアジョブ英会話

おすすめ①.ワールドトーク

ワールドトーク

1つ目のおすすめはワールドトークです。

ワールドトークの講師は日本人が多いのが特徴のオンライン英会話。

講師経験・海外経験豊富な日本人講師がマンツーマンで教えてくれます。

日本人講師なので、英語でうまく表現できない時も安心。

外国人講師とのレッスンは、実践的なトレーニングには向いているでしょう。

しかし外国人講師とのレッスンでは、テキストの読み合わせだけで終わってしまいがちです。

日本人講師であれば、レッスンを通じて自分の間違いや癖が相談しやすいでしょう。

ワールドトークでは「発音矯正レッスン」があり、日本人講師から「口や舌の形」や「RとLの発音の仕方の違い」などの指導をしてもらえます。

おすすめ②.DMM英会話

DMM英会話

2つ目のおすすめはDMM英会話です。

DMM英会話では、いろんな国の講師がいるのが特徴。

初心者向けの日本人講師レッスンから、ネイティブ講師特化型のプランもあります。

「講師の質の良さ」や「教材の質」をはじめとするサービス満足度16部門でも1位を獲得。

教材数も1位を獲得しており、英語の発音教材も多数あります。

英語の発音教材では、早口言葉レッスンで英語の母音・子音の発音練習ができます。

発音コースのレッスン数は50講座あり、それぞれの単語に音声確認ボタンが配置されているので、発音確認も可能。

おすすめ③.Hummingbird(ハミングバード)

ハミングバード

3つ目のおすすめはHummingbird(ハミングバード)です。

Hummingbirdは英語の発音矯正に特化した英会話教室。

日本人のために開発された英語発音矯正法である「ハミングバード」というメソッドでトレーニングできます。

ハミングバードメソッドは「口の形」や「舌の位置」をイラストで表現し、ネイティブの動きを見ながら、マネして自分の発音を正しい発音に近づけるメソッド。

このメソッドで学習することで、発音希望を見るだけで知らない単語でも正確に発音できるようになります。

受講方法は「通学」と「オンライン」の2通りから選択可能です。

自分に合ったコースを受講しましょう。

おすすめ④.ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプ

4つ目のおすすめはネイティブキャンプです。

ネイティブキャンプは24時間365日レッスンを受講できるオンライン英会話。

レッスン回数が無制限なので、何度でもレッスンが受講でき、「反復学習」が可能。

ネイティブ講師も日本人講師もいるので、自分の能力に合わせた発音トレーニングができるでしょう。

日本人スタッフによるカウンセリングもあり、自分に適した教材や学習相談も受けられます。

「実践発声」という教材があり、「通じる英語を話す」という点を重視したレッスンが受けられます。

単語単位ではなく文章の音読を通し、より正しい英語の発音に近づけるためのトレーニングです。

このレッスンで、「相手に伝わる発音を取得」「自然なイントネーションを獲得」できます。

レッスンでは初級・中級・上級といったように、発音矯正を着実に行えるようなカリキュラムになっています。

おすすめ⑤. 産経オンライン英会話Plus

産経オンライン英会話PLUS

5つ目のおすすめは産経オンライン英会話Plusです。

ネイティブ講師やフィリピン人講師、日本人講師が在籍。

独自開発のテキストとテキストに連動したネイティブスピーカーの音声教材が無料で使えます。

産経オンライン英会話はコイン制で、1か月で使い切れなかった分は翌月に繰り返せるのが特徴。

忙しく週に1~2回しか受けられず、月額制(受け放題)プランでは損してしまう人におすすめ。

産経オンライン英会話は、「Aispeak」という最新AIシステムがあります。

AIによる音声認識技術により、PCやスマホのマイクに話すことでAIが発音をチェックしてくれます。

レベルが豊富なので、初心者から上級者まで役立つでしょう。

おすすめ⑥.レアジョブ英会話

レアジョブ英会話

6つ目のおすすめはレアジョブ英会話です。

レアジョブ英会話なら5000以上のテキストがあり、あなたのレベルや目標に合った教材が見つかりますよ。

日本人カウンセラーによるカウンセリングサービスがあり、目標や学習に関する相談もできます。

レアジョブ英会話はフィリピン人の講師がほとんどですが、発音矯正カリキュラムが充実しているのが特徴。

レアジョブ英会話のテキストは練習問題とイラスト解説がとても豊富です。

受講者からも「イラスト解説で発音の仕方が分かりやすい」と評判。

イラストは発音の仕方が分かるように、「口」と「舌」の位置・形を解説しています。

音声確認機能もあるので、教材で音声確認もできます。

発音を視覚・聴覚の両方で解説しているので、英語の発音をよりクリアにできるようになるでしょう。

まとめ~オンライン英会話で発音矯正のトレーニングはできる~

今回は「発音矯正できるオンライン英会話」と「発音矯正する方法」について紹介しました。

以下がまとめです。

  • 発音矯正することは、リスニング力の向上にもつながる
  • 教材を選ぶ際は「イラスト」や「音声確認」ができるかを重視しよう
  • ネイティブ講師からだけでなく、日本人講師からも発音指導してもらうことが重要
  • オンライン英会話は「レッスン」と「テキスト」の両方で発音練習ができる

いかがでしたか。

オンライン英会話では発音矯正に特化したカリキュラムがたくさんあります。

また講師からのフィードバックやアドバイスをもらえるので、効率よく発音を改善できるでしょう。

発音にコンプレックスを抱いている方は、発音矯正レッスンや音声テキストで学習しましょう。