英語で「おととい来やがれ」ってなんていう?使い方や例文も紹介

英語で「おととい来やがれ」ってなんていう?使い方や例文も紹介-アイキャッチ

「ドラマやマンガを見ていたら、おととい来やがれっていう台詞があったけど、英語でも同じ表現ってあるのかな?」

日本語には「おととい来やがれ」というフレーズがありますよね。

日本でも日常的に使う人はあまりいませんが、英語で何て表すのか単純に気になる方もいると思います。

また、喧嘩やネットスラングで、「おととい来やがれ」というニュアンスの言葉は英語で何て言うのか疑問に思うこともあります。

結論から言うと、「おととい来やがれ」をそのまま英語で直訳するフレーズはありません。

しかし、似たような意味を持つフレーズはいくつかあるので、今回は、「おととい来やがれ」という意味で使える英語表現や例文、スラングも紹介します。

気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

「おととい来やがれ」は「二度と来るな」と同じ意味で使える!

「おととい来やがれ」という言葉は、日本語でもあまり使う機会がないので、明確な意味がよく分からない方もいると思います。

また、日常生活において使うこともないので、使う場面や状況も想像しにくいですよね。

ドラマやマンガで「おととい来やがれ」という台詞を見かけても、なんとなくの意味しか分からないですよね。

「おととい来やがれ」とは、「二度と来るな」や「二度と顔を見せるな」という意味で使われる言葉です。

実際に、「おととい」に「来る」ことは不可能であり、そこから「来るな」という意味を表す嫌み表現です。

そのため、強い嫌悪感を示す際や、相手に対して強い否定をする際に使われます。

「おととい来やがれ」は英語でなんていう?

上記で「おととい来やがれ」の意味を説明しましたが、そのまま直訳する英語はありません。

そのため、「おととい来やがれ」を意味する「二度と来るな」を英語に訳することで、同じニュアンスの英語表現が分かります。

英語で「二度と来るな」を意味するフレーズには主に以下の3つがあります。

  • Don’t you ever come here again!
  • Don’t show your face around here again.
  • Come when two Sundays meet!

ではそれぞれのフレーズについて詳しく解説します。

Don’t you ever come here again!

「Don’t you ever come here again!」は「ここに二度と来るな!」という意味があります。

「おととい来やがれ」と英語で言いたい際には、近い表現でよく使われるので、覚えておきましょう。

ちなみに、「not ever 〇〇」で「もう二度と〇〇するな」という意味を表すので、同時に熟語として覚えておくと便利ですよ。

また、以下のフレーズは「Don’t you ever come here again!」と似たような表現で「二度とここに来るな」という意味を持ちます。

一緒に覚えておくことで、表現の幅が広がりますよ。

  • Don’t come here again.
  • Never come here again.

ちなみに、「Never」は「決して〇〇ない」という意味を表します。

「Don’t you ever come here again!」を使った例文を紹介!

「Don’t you ever come here again!」を使った例文には以下のようなものがあります。

  • Don’t you ever come to my class again!
    「私の教室に二度と来ないで!」
  • A: Don’t you ever come here again!
    「ここに二度と来るな!」
  • B: I am really sorry.
    「本当にごめんなさい。」

上記のように、「here」の部分は、状況や場所に合わせて変えることができます。

自分が二度と来て欲しくない場にいなくても、明確に場所を伝えることができるので、使うタイミングは意外と幅広いです。

Don’t show your face around here again.

「Don’t show your face around here again.」は、「もう二度と顔を見せるな。」、「もう二度と顔を出すな。」という意味です。

「二度と来るな」とほとんど同じ意味で使える英語表現なので、「おととい来やがれ」というニュアンスで使えます。

少し言い回しを変えると、「I don’t want to see you face again.」で、「私は二度とあなたの顔を見たくない。」という英語表現もあります。

「Don’t show your face around here again.」は少し強めの口調ですが、「I don’t want to see you face again.」は自分の感情を落ち着いて伝えることができます。

冷静に話している場面などでは、「Don’t show your face around here again.」を使うのもおすすめです。

ちなみに以下の英語表現も「二度と顔を見たくない」という意味があります。

  • I don’t ever want to see your face.
  • Get out of my sight.

「もう二度と顔を見せるな。」という英語表現を使った例文を紹介!

「もう二度と顔を見せるな。」という英語表現を使った例文には、以下のようなものがあります。

  • Don’t come here again! I don’t want to see you face again.
    「二度とここに来るな!顔も見たくない!」
  • She told him that she didn’t ever want to see his face.
    「彼女は彼に、もう二度と顔を見たくないと言った。」
  • Don’t show your face around here again. I hate you.
    「二度とここら辺に顔を見せるな!私はあなたが嫌いだ。」
  • Stay away from me. Get out of my sight.
    「私の近くにこないで。私の前から消えて。」

上記で紹介したフレーズは、口調が強いことや当たりがきついようになるので、使う際は気をつけましょう。

Come when two Sundays meet!

「Come when two Sundays meet!」は「二度と来るな!」という意味で、「おととい来やがれ」と同じように使うことができます。

「Come when two Sundays meet」は直訳すると、「2つの日曜日が会うときに来る」という意味でよく分かりませんよね。

これは日本語の「おととい来やがれ」と同じように、絶対ありえないこと、不可能なことを表しています。

「when two Sundays meet」で、「決して〇〇ない」、「絶対〇〇ない」という意味を持ち、「never」と同じように使うことができます。

また、「come」の部分はどんな動詞も当てはめて何かを否定する時に使うことができるので、覚えておくと便利ですよ。

「Come when two Sundays meet!」を使った例文を紹介!

「Come when two Sundays meet!」を使った例文には以下のようなものがあります。

  • A: Come when two Sundays meet!
    「二度と来るな。」
  • B: No problem.
    「お安いご用だ。」
  • I said that I will see him when two Sundays meet.
    「私は彼に決して会わないと言った。」

上記で紹介した例文は、「never」に置き換えることも可能です。

例えば、「I said that I will see him when two Sundays meet.」であれば、「I said that I will never see him.」と言い換えられます。

そのため、なるべく短く話したいときや嫌みっぽい言い方の時など、状況に合わせて使い分けることがおすすめです。

アメリカのスラング「Fuck」を使った「おととい来やがれ」を意味するフレーズを紹介!

紹介

アメリカには、「Fuck」というスラングがあります。

「Fuck」は比較的日本でも耳にすることや目にすることが多いので、知っている方もいますよね。

「Fuck」のみだと、「くそ」という意味があり基本的に悪い言葉を言いたい時に使います。

この「Fuck」を使って「おととい来やがれ」というような意味を持つフレーズには、「Fuck off!
」があります。

「Fuck off!」は「失せろ」「消えろ」「出て行け」「去れ」などの意味があり、顔を見たくないときなどに使うフレーズです。

また、「二度と来るな」というニュアンスでも使うことができるため、「おととい来やがれ」を荒い口調で英訳すると「Fuck off!」のようになります。

「Fuck off!」を使った例文を紹介!

「Fuck off!」を使った例文には以下のようなものがあります。

  • A: We need to talk.
    「話したいのだけど。」
  • B: Fuck off.
    「失せろ。」

上記の通り、「Fuck off!」は口調もきつく言葉遣いも悪いため、なるべく使わないことが賢明です。

「Fuck」はよく使われる言葉でもありますが、使い方によっては相手をけなす汚い言葉なので、後々トラブルに繋がらないように気をつけましょう。

喧嘩をしてつい言いそうになった場合でも、一度冷静になることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した「おととい来やがれ」というニュアンスを英語で言うには、以下のような表現があります。

  • Don’t you ever come here again!
  • Don’t come here again.
  • Don’t show your face around here again.
  • I don’t want to see you face around again.
  • Come when two Sundays meet!
  • Fuck off!

特に、「おととい来やがれ」という意味で使いたい場合は、「Don’t you ever come here again!」を覚えておけば安心です。

しかし、上記で紹介したフレーズは、口調も強く場合によっては喧嘩にも繋がるので、使う際には気をつけましょう。

今回の記事で紹介したフレーズの中には日常的に使える言い回しもあるので、ぜひ覚えて使ってみましょう。

ちなみに以下の記事では、英語でいう「ざまあみろ」というフレーズやスラングについて紹介しています。

興味のある方はぜひ一度チェックしてみてください。

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