大潜入!東晶貿易の天津(テンシン)オフィスはこんなところ!

大潜入!東晶貿易の天津(テンシン)オフィスはこんなところ! 2019.12.19

    Writer:マツコ
潜入

こんにちは!
TOSHOW fo IT!東晶貿易株式会社広報部です。

突然ですが、実は東晶貿易には中国オフィスがあるってご存知でしたか?

天津の中心街である高層ビルにオフィスを構えており、現地スタッフと学生インターンが一体となり、WEBマーケティング事業を展開しています。

今回はそんな東晶貿易中国オフィスがどうなっているのか、またどんな事業を展開しているのか潜入捜査してきました!

東晶貿易の天津オフィスはミッドタウン並の高層ビル!

東晶貿易の中国オフィス

六本木を思わせるオフィスビル郡の中でも、ひときわ目立つ「金融街中心」ビルに東晶貿易中国支社はありました。

東晶貿易中国オフィス

ビルが高すぎて、上の方は雲であまり見えません…。

オフィス内の様子

ビルの中も、突然小さな森があったりして、テンションが上がりました。

このビルの42Fに中国オフィスはあるようですが…

東晶貿易オフィス内

どきどき…

オフィスの玄関

あっ!!!!!!

東晶貿易のロゴ

ありました!!

なぜか日本のオフィスとロゴがちょっと違いますが、東晶貿易の中国オフィスは本当に天津に存在しました。

オフィスの前

ちなみに軽いMTGに使えるスペースがあったり、

東晶貿易のタイムカード入力する機械

これまた日本と同じタイムカードがあったり、

大量の消火器

なぜか大量の消火器があったり、

中国の東晶貿易の会議室

キレイな会議室があったりと、働きやすい環境も揃っていました。

現地の学生インターンも大活躍中

それでは中国オフィスではどんな人たちが働いているかというと、日本と同じく若い社員がリーダーとなり、新しいプロジェクトの発展に取り組んでいました。

執務室内の様子

↑執務室内の様子。

学生インターンも多く、中国の有名大学に通っているエリートたちが集まっていました。

中国事業ではどんなことをやっているの?

それでは東晶貿易の中国オフィスでは、どのような事業をやっているのか、簡単にご紹介させていただきます。

・広告運用室(百度)リスティング
・SEO対策室(百度)
・越境EC
・KOL制作室

メインとなる事業は↑の4つ。
日本と同様にリスティング・SEOを柱としたWEBマーケティング事業に力を入れています。

ちなみに中国ではGoogleではなく、百度という検索エンジンが使われているため、日本とはまた違ったノウハウが必要になり、日夜研究を続けています。

https://www.tosho-c3.jp/tcm/webmarketing-introduce/
https://www.tosho-c3.jp/tcm/seojigyoubu/

また越境EC事業では、日本で人気の商品を中国でも紹介し、国境を超えてECサービスも展開しています。

KOLとは

リスティング・SEO・EC事業と並んで力を入れているのが、KOLです。

KOLとは簡単にご説明するならば、中国のインフルエンサーのことです。

「Key Opinion Leader」の略で、日本では医療業界において影響力を持つ医師を指している言葉でした。しかし、中国では世の中に影響力がある人物のことを指し、現在ではマーケティングを行う上で重要なポジションとなっています。

中国市場において、「口コミ」は大きな影響力を持ちます。
中国では商品そのものよりも、インターネット上の口コミが良いものを購入する傾向が強いのです。
口コミは中国市場においてかなり重要なものとなっており、口コミが良いものを大量に購入する「爆買い」傾向があることも特徴です。

そのため、中国市場において、KOLに力をいれることは大きな成果を生み出すことにつながるのです!

東晶貿易は中国人採用にも力を入れています!

ということで、今回は東晶貿易の中国オフィスを紹介させていただきましたが、現在日本のオフィスでも中国社員の採用に力を入れているので、最後に紹介させてください。

https://www.tosho-trading.co.jp/recruit_detail

日本オフィスにて様々なプロジェクトに携わりながら経験を積んだあと、今回紹介した中国オフィスで活躍できる人材を求めています!

・職種
中国人留学生 グローバル総合職
日本で経験を積んだあと、中国支社でアシスタントとして業務を担当してもらいます。 メインの仕事は中国支社での通訳および採用や教育の補助を予定しています。

・応募資格
日本国内の大学、大学院卒業の中国人留学生の方

日本と中国をつなぐビジネスがしたいという、中国人留学生の方がいましたら、ぜひ一度弊社の東京オフィスに遊びに来てください。

おまけ

鯉の料理

社員みんなでお昼を食べていたら、こんな料理が…。

鯉に何度もアツアツの油をかけ、ウロコごと食べられるぐらいカリカリに揚げられています。見た目のインパクトは強いですが、味は日本人好みで食べやすく、とても美味しかったです。

みなさんも天津を訪れた際には、ぜひ天津料理を食べてみてください!

それでは、那,再见!
Writer:マツコ
マツコのオススメ記事