トライアスロンの魅力を語るよ

トライアスロンの魅力を語るよ 2018.05.29

    Writer:のらりくらり
トライアスロンバイク

どうも、こんにちは!


突然ですが…


トライアスロンと聞くと、どのようなイメージを思い浮かべますか?


おそらく、「過酷・きつい」といったマイナスなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。


私はトライアスロンを初めて2年になるのですが、
「トライアスロンやっています!」と言うと、「えっ、トライアスロンやってるんだ…。」「ああ、あの、しんどいやつね…。よくやるね…。」ってだいたい引かれます(泣)


トライアスロンの良さをわかっていない人が多い!!

というわけで、トライアスロンの魅力を熱く語ります。

スイム・バイク・ラン

トライアスロンスイム

トライアスロンとは、スイム・バイク・ランを順番に連続して行う競技のことです。


距離は、スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロの「ショート(オリンピック)ディスタンス」と呼ばれるものが主流です。

その他、ショートディスタンスの半分の距離の「スプリントディスタンス」や、ショートの3倍程の距離がある「ロングディスタンス」などもあります。


スイムは、海や川、湖など自然の環境を使って、バイク・ランは公道を使って行われることがほとんどです。


トライアスロンって、そもそも「遠泳」と「自転車ロードレース」と「マラソン」どれが一番過酷かを決めるために3種目を一緒にやってみたことが始まりらしいです。


なんてぶっとんだ企画なんでしょうか(笑)

"強くなった感"がたまらない

トライアスロンバイク

水泳・自転車・ランニングの練習を重ねていると、徐々に早く泳げたり、漕げたり、走れたりしてくるわけです。


どんどん動きの感覚が良くなっていって、筋肉もついて、身体も絞れてきて、日に焼けて、うわ、自分ってかっこいいと。


まあ、自分に酔えるということですね(笑)


レースを完走でもしちゃうと、うわ、自分ってこんなことまで出来たんだって、こんなに自分は強くなったんだと感じちゃうわけで、そうなったらもうトライアスロンの虜になりますね。

誰かと競い合うのではなく、自分と向き合う

トライアスロンラン

トライアスロンをやっていて思うのですが、誰かに勝つことが喜びではなく、自分理想のパフォーマンスが出来たかどうか力を出し切れたかどうかが喜びに繋がるんです。


普通、タイムを競うスポーツであれば、早くゴールできた人ほど称賛されますよね。

でも、トライアスロンって、そうじゃなくて、フィニッシュした人みんなが称賛される風潮があるなと感じています。


私的には、完走できたかできなかったかじゃなくて、完走するために一生懸命頑張っている姿こそが素晴らしいことだと思っています。


レース中に選手同士が「ファイト!」と声を掛け合うなんてこともあるわけですよ。

いやー、なんか、ジーンとくるんですよね。


自分との戦いなんだけど、周りも一緒に戦っていると感じられるというか、頑張ろうって思えます。


そんな時、トライアスロンっていいなあって。

レースに出れば観光もできちゃう!

海

トライアスロンをすることの魅力として、競技以外にもあります!


トライアスロンは海や川でレースが行われることが多いので、自然豊かな場所が会場となることが多くあります。

北は北海道から南は沖縄まで全国各地でたくさんのレースが開催されているので、今年はどのレースに出ようかなーと計画するのも楽しみの一つになります。


レースに参加するついでに、観光できるという一石二鳥です。

トライアスロン最高峰IRONMAN

IRONMANって知ってますか?



映画のIRONMANじゃないですよ!


IRONMAN


スイム3.8キロ、バイク180.2キロ、ラン42.2キロの総距離226.8キロで争われるトライアスロンレースのことです。

それだけの長さなので、世界トップの選手でもフィニッシュまで8時間程かかります。超絶過酷な競技です。


毎年10月に世界選手権がハワイのコナで開催されていて、その予選会が世界各地で行われています。


~IRONMAN・KONA~そこは、トライアスロンをやっている人であれば誰もが憧れる舞台です。

トライアスロンの聖地ともいわれています。


その盛り上がりと言ったら、、とりあえず、この動画を見ていただけたら分かると思います。




どうですか?


日が暮れて真っ暗になりながらもフィニッシュを目指す、そして、この応援。

トライアスロンってこんなに魅力的なスポーツなんです!


スイムもバイクもランも誰もがやったことがあるスポーツなので、ハードルは低いかなと思うのですが…どうなんですかね。

トライアスロンに対するイメージが変わっていただけたら嬉しいです。

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