SEO対策でも重要なキーワードとコンテンツ文字数についてご紹介!

SEO塾【5回目】キーワード出現率とコンテンツ文字数 2016.03.01

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えー。今日3/1は「ビキニの日」です。
はい、今、↑のTOP画像みたいなのを思い浮かんだ人はアウトです。

ビキニ環礁でアメリカが水爆実験を行って、日本の漁船の乗組員さんたちが被爆してしまったという日です。
水着のねーちゃんを思い浮かべてニヤニヤした人は、罰として平和への祈りを10分間するように!けしからん!

キーンコーンカーンコーン♪(学校のチャイム)

「おおっと、ではこれまでにします。10分休憩をとりましょう」

各々休憩時間を楽しむなか
1人の女生徒が私に話しかけてきた。

女性生徒「マジで先生、今日の髪型マジでうけんだけどマジで。

林「いやちょっと今日寝坊しちゃってな…ははは。(なんだこいつ)」

女性生徒「マジで寝坊とか、マジで大人としてマジでないんだけどマジで。いやマジで。

林「…誰しも寝坊はするもんさ。君だって一回くらいあるだろう?(なんなんだこいつは。)」

女性生徒「は?私マジで寝坊とかしないから、マジでガチでマジで。」

林「え~い!!マジでマジでうるさ~いっ!!」

女性生徒「マジで逆ギレとかないんだけどマジで~!


…ふぅ。

なんか同じ言葉を何回も連発されるとイライラしますね。

言葉の使い方には注意したいものです…。

実はSEOに関してもこれと似たような事象があります。

SEO対策の中でも重要な役割を担うキーワード。

このキーワードは使いすぎてしまうと
検索結果の表示順位がどんどん下がってしまうのです!

今回はSEOにとっても重要なキーワードに関するお話しでございます!

キーワード出現率は文字数に対して4%~6%が理想!

コンテンツの文字数に対するキーワードの出現率というのは
SEO対策においても重要な役割をしています。

SEOでいうキーワードとは
ユーザーが検索エンジンを利用する際に打ち込む検索ワードなどを参考にして
意図的に単語を特定してコンテンツの文章などに盛り込んでいく言葉のことを指します。

このキーワードを上手に使っているサイトは
検索エンジンにおいて上位表示を狙うことができると言われており、
キーワードをコンテンツの中で使っていくことはとても大切なことなのです!


しかぁ~し!
冒頭にも言ったようにこのキーワードを使いすぎるとGoogleさんの印象が悪くなり


「貴様のようなサイトなど人様に見せられるかボケェ!(ズドーンッ)
怒る男性

といったように検索結果における表示順位がどんどん落ちていってしまいます。

コンテンツの文字数キーワードの出現率
双方ともにSEO対策において適切な数値があると言われているのでご紹介していきましょう。

【適切なコンテンツ文字数】


まずは適切なコンテンツ文字数についてご紹介していきたいと思います。

適切なコンテンツの文字数は現在1000文字以上がベースとなってきており、
実際にSEO的競争が激しいカードローンなどの情報サイトに関しても
上位表示されているサイトのコンテンツ文字数は1000文字以上で書いているところばかりです。

基本的に文字数が多い分には問題がないようですが、少なすぎると上位表示がされにくいとされているので
最低でも1000文字くらいのコンテンツを作ることを心がけるほうがよいでしょう!

また文字数が多ければ多いほど特定のワードに関連するような共起語が増えていきます。

共起語が増えることにより関連性のある他のワードからの流入を狙うこともでき、
文字数が少ない文章よりもよりアクセスをしてもらう確率の高い文章になるわけです。

【適切なキーワード出現率】


続いてキーワード出現率ですが、
これは文字数に対して4%~6%が適切だろうと言われています。

上位表示をされているいくつかのカードローンサイトに関しても
メインキーワードがだいたい3%~6%の間で収まっています。

分かり易い数字で表してみると
100文字に対してキーワードが4文字~6文字くらい含まれているのが“無難”だと言えます。

仮に10%以上キーワードを使用していた場合には
検索エンジン側からの印象が悪くなり
一気に表示順位を落とされることになりますので注意してください!


SEO対策をしていきたいのであれば
文字数はだいたい1000文字以上
キーワード4%~6%くらいの
コンテンツを作るように心がけていくことが大切ですよ!

文字数やキーワードだけじゃ上位表示は狙えない!?

検索画面イメージ
先ほどご説明したように
SEOにおいて文字数やキーワードを適切な数にしていくことは
重要であることに間違いはありません。

ですがここだけを意識していたところで検索結果には上位表示されるとは言えません。

【大前提!検索エンジンさんは量よりも質重視!】


どんなに適切な数のコンテンツ文字数とキーワードを使っていたとしても
最終的に重要なのはコンテンツの中身であると言われています。


「量を気にしろって言ったのに結局質なのか~いッ!」


って言いたくなる気持ちもすごくわかりますが、
それだけSEO対策は奥が深いとも言えます。

キーワードの出現率が高すぎると表示順位が落ちてしまう要因には
このの部分が大きく関わってきます。

あまりにも特定のワードを盛り込みすぎている文章は
検索エンジン側から不自然な文章であると判断され
“質の低いコンテンツ”として認識をされてしまうのです。

これにより上位表示どころかどんどん表示順位が下がってしまう訳ですね…。

また文字数が多い文章は共起語が増えより流入が狙えると先ほど言いましたが、
これも文字数が多すぎて文章が長すぎると
”読みづらい文章“
と判断され印象を下げることに繋がります。

【Googleが考える質の基準はコレ!】


Googleでは質の高いコンテンツがどのようなものかを記述しています。
いくつか抜粋をして見ていきましょう。

*ユーザーがこの記事の情報を信頼するかどうか
*記事がありきたりなことではなく独自の分析や興味深い情報であるか
*トピックについて熟知している人間が記事をかいているかどうか

上記のようなものがこのほかにも記述されており、
「情報の確実性」「信頼性」「オリジナリティ」などの部分が見られていることがわかります。

このように質の高いコンテンツとはユーザーにとって充実性のあるコンテンツである必要があり、
ただキーワードや文字数が適切だからといって
質の高いコンテンツとは判断されないので注意が必要ですよ!

質も高く適切なキーワード回数を意識しよう!

以上SEOにおけるキーワードのお話しをしてきましたが
皆さん理解をしていただけましたでしょうか?

もう一度まとめると


①コンテンツ文字数は1000文字以上が理想的!
②キーワードの出現数は文字数に対して4%~6%が適切!
③キーワード数が適切でも質が低いコンテンツは評価されない!

以上の3つが重要なポイントとなってきますので
みなさんぜひ意識してSEO対策をしていきましょう!

コンテンツの質も高めつつ適切な文字数と特定のワードを入れていくこと
SEOにおいて強いコンテンツにしていくコツです!

それでは今回も長くなりましたがこの辺で終わりにしやす!

それでは皆さんエンジョイSEO!
2016.03.08
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