OPQ分析を踏まえた記事の書き方

OPQ分析――読者のニーズに応える記事の書き方 2016.06.06

    Writer:モーリー
OPQ分析を使った記事の書き方

こんにちは、M.T.です。

私はこうしてお仕事で記事を書いていますが、サイトのアクセス数を増やすために、常に読んだ人のメリットがあるように書き方を工夫しています。

せっかく読んでくれたのに、全く欲しい情報が手に入らず肩透かし――などといった虚しい事態は引き起こしたくないからです。

そのような記事ばかりのサイトでは、もちろん読者も増えることはありません。

読者を増やすためには読者のニーズに応える記事を書く必要があり、そのためには記事を書く前にOPQ分析をするのが適しています。

記事を書く前に行うべきOPQ分析とは?

みなさんOPQ分析という言葉はご存知ですか?

OObjective目標(読み手の理想)
PProblem問題(読み手の現実)
QQuestion疑問(理想に近づくための課題)

この3つを分析することで、読み手がほんとうに欲しい情報を届けることができるようになります。

そして最後にAAnswer(課題の解決策)をつけてあげることで、記事として完成します。

OPQ分析を使った記事の例

ざっくりとした例として、「楽をしてお金持ちになりたいなあ」と思っている人をターゲットにした記事を書くとします。

OPQ分析をして、読み手の本当に欲しい情報を考えると、

楽して暮らしてえ
O:楽をしてお金持ちになりたいなあ

忙しいなあ
P:今は忙しくて貧乏だなぁ

楽して稼ぎてえなあ
Q:どうしたらぼーっとしながら月給100万稼げるかなぁ

といった感じですね。

だから、この記事ではAとして「副業で月給100万円稼げる方法」を教えてあげるのです。

これがOPQ分析です。

適した読者に適した記事を届けることを可能に

コンテンツマーケティングの基本は、やはり良質なコンテンツを提供し続けることにあります。

つまり読み手が読んで楽しかった、ためになったと感じるかという部分が大切になります。

あくまでテキストという枠に収まってしまいますが、OPQ分析を利用すれば適した情報を適した読者に届けることが可能になります。

OPQ分析によるこの記事の書き方

例えばこの記事であれば、

O:サイトやブログの読者を増やしたいなぁ
P:いまはあまり読者が増えないなぁ
Q:良い記事の書き方はないかなぁ
A:OPQ分析っていうのがいいんだよ!

という分析に基づいて記事を作成しています。

この記事を「サイトやブログの読者を増やしたいなぁ」と思っている人が見てくれれば、「OPQ分析を試してみよう!」という気になってくれますよね。

OPQ分析でサイトの読者を増やす

サイトやブログを運営する上で大切なのは記事の書き方です。

せっかくページに辿り着いてくれても、全く関係のない内容の記事だったら読者は読んでもくれませんし、再びサイトを訪れてくれることもなくなります。

そこでOPQ分析を活用して書き方を工夫することで、ユーザーのニーズに応える記事を作成するようにしましょう。

とんだ的はずれな記事を書かないかぎり、きっとサイトの読者を増やすことができるはずです!

Writer:モーリー
モーリー
イベント、インタビュー、麻雀、フードファイト
社内イベントの記事をメインで上げていきます。社内イベントがないときは元新聞部の経験を活かしてインタビュー記事上げます。
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