東晶グループ・マンスリーニュース8月号

今月もお世話になりました。
マンスリーレポートも何とか半年続き、ほっとしています。
お客様の中には「レポートはあまり見てないけど、マンスリーニュースは見てるよ」という、ありがたい??お声も頂きました。
今月からは初心に戻り、基礎的なSEO対策のコツを掲載していきたいと思います。
誠に勝手ながら下記日程を、夏季休業(お盆休み)とさせて頂きます。何卒ご理解下さいます様、宜しくお願い致します。
弊社休業日:2011年8月15日(月)~2011年8月17日(水)
みなさんは、キーワードの表記ゆれを意識しておりますか?
キーワードの表記ゆれとは具体的には下記のようなケースです。
・カタカナ 例)サファイア、サファイヤ
・送り仮名 例)割引、割引き、割り引き
・新旧字体 例)円と圓、売と賣
・代用漢字 例)綜合と総合、反撥と反発
今までは、表記ゆれするとSEOが弱くなると言われてきたので、狙った字で統一した方が良いと言われてきました。
しかし、近年では検索エンジン側もかなり学習し、一般的な表記ゆれキーワードに関しては、かなりカバーできるようになりましたので、さほど気にする必要はないと思います。
また、SEOがある程度強いサイトは、表記ゆれさせると、より多くのキーワードが上位表示されるので、正しいキーワードを8~9割に対して、表記ゆれキーワードを1~2割程度入れるとSEO効果が下がることなく、幅広く集客することができるようになります。
ただし、ブランド名など、表記ゆれで記述するのは避けたいケースもあります。その場合は、HTMLのmeta要素やkeywordsに表記ゆれキーワードも記載することで、ページ上のテキストコンテンツには記載せずとも対応出来る裏技もあります。
是非、ご参考にしてください。


