中国留学で必須な4つのこと

1ヶ月の中国留学でわかった中国に着いたらすぐにやるべき4つのこと 2018.05.02

    Writer:ディーゴ
中国留学イラスト

今年の2月末から3月末までの1ヶ月間中国の北京に留学に行ってきました!

その時に感じた、中国に留学するならこれをやったほうがいい!ことを紹介したいと思います。

これをするだけで現地での生活がとても楽になります!

自己紹介

みなさんこんにちは!


入社して2週間となった新人インターン生です。


この記事がおそらく始めて公開される記事になります。


記事の内容は多分普通です(笑)


新人が頑張っているな~という温かい目で読んで下さいm(__)m

1ヶ月の中国留学でわかった中国で着いたらすぐにやるべき4つのこと

今年の2月末から3月末までの1ヶ月間中国の北京に留学に行ってきました!


その時に感じた、中国に留学するならこれをやったほうがいい!というアイテムを紹介したいと思います。


ちなみに順番にも意味があります!


なぜ重要なのかはあとで分かります!

1.中国のSIMカードを買う

携帯を持っている人の写真

まずは、なんと言っても通信手段!これがないと色々不便ですよね。


え~日本でポケットWi-Fi借りたほうがよくない?と思った人は大きな間違いです。


え?????


となりますよね。


なぜなら、中国でSIMカードを買うと大きなメリットがあるのです。



  • 中国の電話番号がGETできる(これ一番重要)
  • とにかく安い


なぜ、携帯番号が必要かというと中国で携帯番号は
本人確認をするときによく使われる
からです。


これを持っていないと不便なことがたくさん出てきます。


もう一つのメリットが料金の安さです。


下の表を見て下さい。


期間 1ヶ月 ポケットWi-Fi SIMカード
料金 1万円以上(最安で) 50元(約860円)
データ容量 250MB/1日 6GB/1ヶ月
通話 × 300分
その他 手軽、日本語でOK パスポート、SIMフリー携帯が必要、中国語必要

ポケットWi-Fiを借りようとした場合一番安いプランで一万円以上かかります(データ容量250MB/1日 )

また、中国でLINE, YouTube, Gmailを使いたい人はVPNのオプションを付けなければいけないので月2万円は軽く超えると思います。しかも、中国の電話番号を得ることができません。

中国の通信会社に行ってSIMカードを買った場合、1ヶ月50元日本円で約860円です

データ容量は6GBで通話可能時間は300分(中国の通話料金は日本と違い通話時間ではなく、事前に払った料金で通話可能時間が決まっている)です。9000円以上お得です。

中国に行く人は絶対ポケットWi-Fiを借りるのはやめましょう。とにかく勿体無いです。
その分のデメリットとして(捉え方によると思いますが)もちろん中国語を話さないといけません。ですが、会話は簡単です。

私:SIMカードを買いたいです。
店員:なら、パスポートを見せて下さい。
(確認する)どのくらいの期間使いたいですか?
私:1ヶ月です
店員:何GBいる?
私:6GBくらいで
店員:ならこのプランどう?
私:それにします!

すごい簡単感じがしませんか?

ただ、いきなり中国語使うのは怖いよ~ 伝わるか不安だな~
と思う方いるかもしれません。


しかし言語は話さなければうまくなりません。


現地の人と話す良い機会だと思って果敢に挑戦しましょう! 加油!!



ちなみに中国でSIMカードを買うにはパスポートが必要です。それと、SIMカードを入れるSIMフリー携帯が必要です。


おそらく、みなさんの携帯はSIMロックがかかっているので各々使っている携帯会社のサイトでSIMロック解除をしてください。


そうしないと中国のSIMカードは使えません。


ちなみに混んでいなければ10分位で買えるので日中の昼間を狙っていけばよいでしょう。

2.銀行口座を作る

ATMの写真

電話番号を作ったら、次に行くべきなのは銀行!


これは、あとで支付宝や微信支付などの携帯電話で決済するアプリを使えるようにするために必要です。


銀行口座を作るのに必要なのが

  • パスポート
  • 滞在先の住所
  • 携帯番号

の3つです。



携帯番号は何に使うかというと銀行に連絡先を登録する時に、銀行から本人確認の為のSMSが送られてきます。


それを銀行の端末に入力しないといけません。


だから、最初に携帯の番号が必要なのです。


滞在先の住所はホテルや学校の寮でも何でも構いません。


他にも記入しないといけないことはたくさんあるのですが、記入用紙は英語でも書いてありますし、銀行の方がパスポートと滞在先の住所を渡すとほとんど代わりに書いてくれますので心配する必要は全くないです!!!!


ちなみに、ほとんどのATMは100元札しか預金できません!


帰国直前に、ATMに行ったら預金できなかった~


というようなことが起きるかもしれないので注意してください!

3. 支付宝や微信支付を使えるようにする

携帯で支払う写真

中国で支払いをするときほとんどの方は携帯決済つまり支付宝や微信支付を使います。


一応現金は使えますが、店員が嫌な顔をしたり、お釣りがないときがあります(笑)。


お釣りがない???


とびっくりされたかた多いと思いますが携帯決済が発達した中国ではお釣りをあまり準備していないお店もあるのです。


私が現金を使っていたとき、3角(5円くらい)のお釣りをくれませんでした


もちろん、普通に渡さないのではなくて、「なくてもいいよね?」的なことを言いながらでしたが……


私はびっくりしてとりあえず「ハイ」と言うしかありませんでした(笑)


他にも中国の方とご飯に行くときは中国の方はもちろん現金をもっていないので、
留学生で携帯決済を使える人が中国の方と携帯でお金のやりとりをして、
その留学生が携帯でもらったお金を現金にかえて他の携帯決済を使えない留学生に渡す(伝わりますかね?笑)
という面倒なことをしていました。


携帯決済をもっていれば割り勘も簡単にできますし、クーポンがつく時もあるので是非作りましょう。

4.一卡通を買う(北京の場合)

改札を通る写真

一卡通は中国のSuica・PASMOのようなものです。


このカードを公共交通機関に乗ると割引がされるので、是非使うことをオススメします。


このカードを買うのに一番便利な場所が地下鉄の駅です。


駅員の人に一卡通くださいと言ったら、最初いくらチャージするというようなことを聞かれるので○元と言えばすぐにもらえます。

まとめ

以上の4つを揃えれば中国の生活は快適に送れるでしょう。


ご飯や交通機関は日本と比べて格段に安いので、たくさん食べて・観光することをオススメします~


あっ、でも少し中国の料理は脂っこくてお腹を下したりする人が多いので気を付けて!


再见~

Writer:ディーゴ
ディーゴ
最近英語の勉強始めました
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