第3回インタビューのお相手はまさかの森さんです

16卒の名インタビュアー、森さんに逆インタビュー 2016.05.13

    Writer:鳴沢
TCMのホープ森

こんにちは。三度の飯と風呂が好き、鳴沢/柿沼です。

第一回第二回と東晶貿易を支える方々をインタビュー形式でご紹介してきました。
ここで今回はそのインタビュアーにして16卒メンバーの一人、森さんに私がインタビューを敢行いたしました。

取材はしても、される方は初体験という彼の姿に迫っていきたいと思います!

森プロフィール

平成5年4月24日生まれ。狭山茶の本当の産地である埼玉県入間市で航空自衛隊の爆音を聞きながら育ち、慶應大学へ進学するとともに上京、以降6畳の1Kで一人暮らしを始める。現在は東晶貿易CM事業部のホープとして活躍中。

スポーツマンからインテリへ、波乱万丈の半生

16卒メンバーの一人、森
柿沼「こんにちは。本日はどうぞよろしくお願いします」

「よろしくお願いします。そういえばこっち側(インタビューされる側)は始めてですね。なんか新鮮」

中学で訪れた人生の転機

柿沼「まずは入社前、学生時代についてお尋ねしたいと思います」

「小さいころはバリバリのバスケットマンでした。小6の時の試合で、自分一人で64得点したのは多分まだ大会記録だと思います。地区選抜チームにも選ばれました」

柿沼「64点! 凄まじい…。今度から入間の流川楓って呼ぶことにします」

「いや、でもその後中2の冬に試合中の事故で複雑骨折しちゃって…。選手生命は失っちゃったんですよ。でも『これはそろそろ勉強しろという神からのお告げだ』と思って、以降は猛勉強したんです。そして慶應志木高校に合格して、そのまま文系トップで慶應大学に進学しました」

柿沼「一気にインテリコースへ、まさにそれが人生の転機だったわけですね」

「そうですね。あのまま行ってたら間違いなくバスケに生きてました。あらためて振り返ると、結果としていい選択ができたと思います」

大学でも残るバスケへの思い

「大学は法学部の政治学科に入り、近代中国政治について、流出している極秘資料で研究していました」

柿沼「国の極秘資料とかまずくないですか? 命狙われてません?

「流出させたのは向こうの人ですし、海外の大学が拾ったのをもらったりしてるだけだったから大丈夫です。多分

柿沼「多分…。ま、まあそのエピソードは置いといて、法律とか政治に興味があったんですか?」

「その頃はまだやりたいことははっきりしていませんでしたが、就職先の可能性を狭めたくなかったので、なるべく進路が多そうな学部を選びました」

柿沼「ははー、堅実な選択ですね。バスケは出来なくなってしまったということでしたが、何かサークル活動はしていましたか?」

新聞サークルに所属しました。マジメなことがしたかったので入ったのですが、バスケ部の取材ができる事を知ってからは、試合見たさにずっとそれ専属になって、全試合のデータを取っていました」

柿沼「やってることが流川から彦一になってるじゃないですか」

「そう言われると確かにそうなってますね。面白いからそれ書いといて下さい(笑)。要チェックや!

面白いモノを作りたい! 東晶貿易との出会い

バスケットマン森
柿沼「それでは、東晶貿易に出会った経緯を教えて下さい」

「就職活動を始めたばかりのころは、特に何も考えずに金融系の企業などを志望して、いくつかの選考にも進みました。しかし、『本当にこれでいいのか?』という疑問がわき起こってきて、一旦就活をストップしたんです」

「自分が何をしたいのか、ひたすら考える日々の末に、何かを作りたいんだということに気がついて、そこからIT系、webライターやSEなどを志望して就活を再開しました。自分は文系だったので…。ただ、新聞はサークルで経験して『もういいかな』と思ったので考えていませんでした」

柿沼「そうやってITでモノを作る仕事を探している時に東晶を見つけたと。最初のころの印象はどうでしたか?」

「説明会の司会の人(蓮沼さん)が若いなーと(笑)。あとは選考の時に福田取締役にお会いして、すごく熱い、面白い人がいる!と思いました」

柿沼「確かに蓮沼さんは私より若いですからね(笑)。福田取締役はその熱さと同時に、綿密にディティールを練る繊細さも持ちあわせた方だと思います」

「実際に入社してから実感することは、社内にそれぞれ色々な経験を持った人が集まっていて、それだけで面白いということですね。面白い人たちが面白いことを探して発信しているのが一番良いなぁと思う所です」

柿沼「私たち16卒の中でも本当にカラーが違って面白いですよね!五人五色とでもいうような感じで」

「そうですね。皆いい意味で変わった人ですよね」

柿沼なんでこっち見るんですか

一人暮らしを満喫! 森のズボラ飯

柿沼「お昼休み、弁当の日はユーティリティスペースでよくご一緒してますけど、それ以外の時はどこで食べてるんですか?」

「その時お腹が空いてるか、誰と一緒にいるかで違いますが、近くのドトールとかスタバとか、カフェに行くことが多いですかね。コーヒー飲むだけの時も多いです」

柿沼お昼食べないんですか!?小澤部長しかり、なんで昼ご飯を食べずに生きていけるか不思議でしょうがないんですが…」

「柿沼さんが食べ過ぎなだけじゃないですか? 私も食べる時は食べますけど、夜にがっつり食べることが多いですね」

柿沼「そういえば16卒の中で現在唯一の一人暮らしでしたね。自炊メニューが気になります」

「昨日はごまだれとコチュジャンを合わせたタレに豚しゃぶとキムチときゅうりを和えた、『豚しゃぶキムチきゅうりごまコチュジャンだれ』を作りました」

柿沼そのまんま! 名前そのまんま! でも手軽でおいしそうですね。けっこう料理してそうですし、今度遊びに行っていいですか?」

「冷蔵庫が空になりそうなので勘弁して下さい…」

作り手もユーザーも面白いコンテンツを届ける

森と柿沼
柿沼「最後は真面目な質問で締めましょう。森さんは今後、東晶貿易でどのような仕事をしていきたいですか?」

「まずやらなければいけないのは、とにかくアイディアをどんどん出すことですね。身の回りの不便に思うことを解決できるサービスを作りたいな、と日夜考えているのですが、なかなか見つからないものです。けれどだからこそ、気付いたらすぐにそのニーズに飛び込んでいきたいと思います」

柿沼「いくつものアイディアを挙げた中から、光るものを見つけ出すことが、地道ながらも一番の方法なんですよね」

「もう一つ、やはり面白い記事、面白いメディアを提供するということです。自分が作っていて面白くないものが、他の人に面白いはずがないと考えているので、自分が楽しみながら作っていきたいです」

柿沼「それは、良いコンテンツの根幹にある部分だと思います。私も負けませんよ! 一緒にどんどん面白いモノを作っていきましょう!」

柿沼「インタビューは以上です。今回は森さんの既に一冊自伝が書けそうな生き様を知ることができました。お話しいただきありがとうございました!」

「こちらこそ。私も、聞かれる側も結構楽しいということがわかりました」


さて、今度のインタビュアーは森に戻るのか、はたまたあの人が…? 次回をお楽しみに!
Writer:鳴沢
鳴沢
温泉巡り、カメラ
三度の飯と風呂が好き、あと科学も宇宙も好き。けれど思いっきり文系出身、「規則順守」がモットーの小市民です。
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