第1回目の社内インタビューは小澤部長

【第1回社内インタビュー】小澤部長のお仕事に直撃取材! 2016.02.22

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小澤部長にインタビュー

こんにちは。体毛濃い目でお馴染みの森です。

つい2ヶ月前、右も左も分からずに飛び込んだIT業界。

ここでは私が思っていた以上のすごいことが毎日のように起きていました。

TCMの持つパワーの秘密を知るために、そして読者の方に紹介するために、みなさんにインタビューをしていきます。

第1回は我々のリーダー、小澤部長です。


小澤プロフィール


平成元年 3月27日生まれ
2013年入社後、数々のサイト企画、アプリ企画、EC運営を手がけ2015年にコンテンツマーケティング事業部部長に最年少で就任。
現在は事業拡大に向けてシステム構築に従事。

多種多様な職業経験を経てIT業界へ飛び込み

森「こんにちは。本日はお時間いただきありがとうございます。小澤部長の経歴については様々な噂を耳にしていますが、ここで改めて入社までの経緯をお願い致します」

小澤部長(以下、小澤)「2011年に田舎の大学を卒業後、"ビッグになる!"と言って、地元のど田舎に帰ってきました。その後は親父がやっていた自営業を引き継ぎましたが、"もっとビッグになる!"と決めて2013年に上京しました。外車の販売とか納棺師とか、怪しい展覧会の営業とか、興味があったものに片っ端から手を出してみて、ちょっとちゃんとした会社に入ろうと思って東晶貿易に入社しました」

森「なるほど、噂以上の経歴です。怪しい展覧会の営業って何だろうかと気になりますが、触れるのが怖いのでスルーします(笑)」

今の仕事は"周りが自由に挑戦できる環境づくり"

森「さて、そんな小澤部長ですが、新人の私からするとどのような仕事をしているのか気になります。現在のお仕事の簡単な概要を教えて下さい」

小澤「今は、事業部の長なので、部署内の仕組みづくりや各メンバーのマネジメントが中心になります。その他、数字の部分とか成果物の確認とか、新しいプロジェクトを考えたり、ECの対応をしたりと、結構マルチにやってます。自分が新しいことをやるというよりも、他の新しいメンバーたちが自由に挑戦できるような環境づくりに取り組んでいます」

森「私たちが働きやすいように影で支えてくださっている小澤部長に頭が上がりません。お仕事の中でやりがいを感じるときってどんなときですか?」

小澤「前からずっと感じているのは、自分で考えたものを形にして仕上げたときです。インターネットは反応も早いので、それに反響があると更に楽しいですね。あとは、今まで誰もやってきていなかったことをつくり上げるのが好きです。好奇心旺盛な方なのでなんでもやってみたいです。」

森「好奇心旺盛だということは経歴からも明らかですね(笑)」

”人”の良さに惚れて東晶貿易に入社

森「次の質問ですが、この会社の好きなところってどこでしょうか?」

小澤「ありきたりですが”人”ですね。入社を決めたときもこんな会社あるんだなって。みんないつも明るくて、一緒に働いていて楽しいだろうなって思いました。みんなに好かれてるのかな?親しくしてもらってます(笑)

森「私も本当にみなさん良い人ばかりだと思います。実は私もこの会社に入った決め手は”人”でした。次は、小澤部長のプライベートに迫っていきたいと思います」

音楽や映画にプライベートでもクリエイティブに活躍

森「ここまではビジネスの場での小澤部長についてお伺いして参りましたが、次はプライベートについてお伺いして行きたいと思います。お仕事終わりはどのように過ごしてらっしゃいますか?東晶貿易のみなさんで飲みに行ったり遊んだりますか?」

小澤「僕はあまりお酒を飲まないので飲みに行くという表現は適切ではないのですが、よくご飯を食べに行きますね。残っている人と流れで行くことが多いです」

森「そうなんですね!今度は是非私もご一緒させてください!」

休日は意外にアウトドア派

森「では、休日は何をして過ごしますか?」

小澤「家にいるのはあんまり好きじゃないので、結構ぶらぶらしてます。定期的にやってるのはCD探しですかね?ブックオフとかディスクユニオンの棚をAからZまで隅々見ます

森「AからZまで!?すごいですね!」

小澤「結構時間かかりますね。平気で2時間位は探してます。笑」

森「音楽好きが多い東晶貿易の中でも特に音楽が好きな小澤部長らしい休日の過ごし方です。OZAYAとして社員にレンタルされているCDはこうして集められたものなのですね」

小澤「あとは、地元のスタジオで録音したり、そろそろ年一の映画撮影もスタートする予定です」

森「これはまたクリエイティブですね~。映画はどんなものを撮ってるんですか?」

小澤「映画と言っても大したやつじゃなくて、いわゆるアマチュア映画ですね。
ジャンルはコメディのようなシュールのような、わけのわからんぐちゃぐちゃしたやつですかね?」

森「なんとなく小澤部長っぽいですね(笑)そこではどんなことをしているのですか?」

小澤「最初は音楽担当ということでしたが、だんだん助監督とか全体のサポートで入ることが増えました。」

森「私生活でもそういうポジションなんですね。ますます不思議な経歴に拍車がかかりました(笑)。」

スペック高めの割にモテ期は遠い…?

森「さて、そんな小澤部長ですが、ズバリ恋愛事情はいかがですか?」

小澤「彼女がいません。もう5年くらいいない。狙っている人もいない……けど男からの視線を感じる時がある

森「あっ……次の質問に行ってもよろしいでしょうか!」

“アイディアの実現”にこだわった事業部の成長を導く

森「気を取り直しまして次の質問です。今後このような仕事をしていきたい、といった目標やビジョンはありますか?」

小澤「もっともっと人数を増やしてTCMを大きくしていきたいです。もちろん売上の拡大が必要なので中長期目標ですが。僕がサブに回って整備した環境で新しい人たちに活躍してもらいたいです。何事もアイディア勝負なので、みんなのアイディアをたくさん実現したいですね。また、余裕が出たら大規模なプラットホームを開発したいですね。誰でも知ってるサイトや、誰でも知ってるサービスにチャレンジしたいです」

森「もっともっと人数が増えたらもっともっと楽しくなりそうです。私も頑張ってアイディアを出していきたいと思います。」

マネジメントとご飯への意欲

森「さて、その目標のためにこれから実際に取り組みたいことはどのようなことでしょうか?」

小澤「カリスマ性を磨きたいです。あとはマネジメント力を高めたいですね。メンバーのつながりを深いものにし、人が多くなってもストレスを感じさせないようにしたいです。あとはメンバー管理もそうですが、自己管理ももっとやらないとですね。周りから”ごはん食べろ”ってよく言われます。人のことばかり見て、自分のことを疎かにしてはいけないですね」

森「私たちのことを考えてくれるのは嬉しいですが、ごはんはちゃんと食べて下さい!」

森「では、質問は以上です。普段は見えない小澤部長の姿をちょっとだけ垣間見ることができたと思います。小澤部長、本日は本当にありがとうございました!」

小澤「ありがとうございました。普段は自分がインタビューする側なので楽しかったです。」

森「次回は東晶貿易の柱の一人、あの方に直撃取材です!」
Writer:
イベント、インタビュー、麻雀、フードファイト
社内イベントの記事をメインで上げていきます。社内イベントがないときは元新聞部の経験を活かしてインタビュー記事上げます。
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