ガストンアンドギャスパーの紹介

美女と野獣にあやかった(?)お店の面白仕掛け! 2017.06.08

    Writer:ゆうか
美術館内のカフェを見下ろした景色

今週は、国立新美術館に行ってきました!折角なので、美術館内のカフェでランチしようと思ったのですが、高すぎたので断念。


周辺のお店を検索し、「Gaston&Gasper(ガストンアンドギャスパー)」という名前のイタリアンレストランを見つけました。


ガストンと言えば、4月に公開され、今話題沸騰の「美女と野獣」のメインキャラクターですよね。映画館に「美女と野獣」を観に行った後というのもあり、なかば名前に惹かれてお店を決めました。


Gaston&Gasperのこだわりは、美味しいパスタを「楽しんで」貰うこと。コンセプトどおり、お店の中にはお酌さんに楽しんでもらえるような仕掛けが沢山ありました。

Gaston&Gasperの店内は一味違う

まず、店内に入ると、なんと玄関に無料のソフトクリームバーが!お昼でも並ぶこのお店、お客さんの待ち時間のことまで考えてお店を設計しているのです。


店内には様々なパスタが展示してあり、気分はイタリアの市場にでも行ったよう。さらにオリーブオイルとバゲットが食べ放題で、パスタが来る前の腹の足しにつまむこともできます。


ちょうど美術館に行って来たところなので、美的感覚が研ぎ澄まされているところにオシャレなイタリアンと来たものですから、気分が上がり、半分浮かれ気味でお店の方がメニューを持ってくるのを待っていました。


運ばれてきたメニューに書いてある料理名にびっくり。「Love love love」や「お疲れバイバイ」、「昭和時代の思い出」など、およそ料理名らしからぬ文字列がずらりと並んでいたのでした。思わぬサプライズに、友だちと顔を見合わせて吹き出してしまったのを覚えています。


みなさんは、この料理名を見てどんなパスタか当てられますか?詳しくは、Gaston&Gasperのホームページを調べてみてください。「あー、なるほど」と納得する素晴らしいネーミングセンスに感動するに違いありません。

「Love love love」

Love love love

お店にはすべて自分でプロデュース出来るパスタもあり、それもお店の「パスタを楽しんで食べてほしい」という思いから出来たようでした。


しかし、散々迷った末、プロの選んでくれた組み合わせのほうが美味しいのではないかと思い直し、私は完全に名前に釣られて「Love love love」を注文しました。


料理が来てみると、パスタの麺が見たことのない形でまたまた驚いたのなんの。きしめんのような形をしているのですが、麺の端っこがひらひらしていて、とても噛みごたえがあり爽やかなトマトソースと相まってとても美味しくいただくことができました。


パスタあるあるかもしれませんが、見た目より量があり、かといってありすぎることもなく、女子にとってはちょうど良いくらいと言ってよさそうです。筆者は普通の女子より多く食べるのでなんとも言えないのですが…

最終評価

そんなわけで、Gaston&Gasperを勝手に5段階で評価すると、

味★★★★☆

値段★★★★★

量★★★☆☆

雰囲気★★★★★

サービス★★★☆☆

といった感じでしょうか!

Writer:ゆうか
ゆうか
永遠に大学生でいたい
個性を出すために趣味を見つけようとするも社畜すぎて時間なくて失敗におわる
ゆうかのオススメ記事
インターン日誌
インターン日誌Vol.16~社風と私服とイベサンローラン~
東晶貿易では新卒採用後のインターンから、どんどん実践的な経験を積むことが出来ます。今回は2017年卒採用内定者たちによるインターン日誌第16弾をお届けします。
疲れきっているサラリーマン
【疲れている人へ】疲労を回復させる魔法の書

皆さんしっかり休めていますか?忙しくて休む暇がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。その様な方でも手軽に疲れがとれるように、仕事中のリフレッシュ方法、コンビニ食品の選び方、休日の過ごし方等をまとめました。

初めての海外旅行は台湾がおすすめ
初めての海外旅行は台湾がおすすめ

初めての海外旅行は不安ですよね。そこで今回は、初めての海外旅行におすすめの台湾旅行について紹介していきます。

男女平等がいい
男女平等がイチバン!

「男は仕事、女は家庭」の時代はもう終わりました。男女間で差別があることがいまは望ましい関係でないと思います。

しかし日本の女性の社会進出は経済協力開発機構(OECD)加盟国29カ国のうち28位という結果になっています。

アベノミクスで女性が輝く日本、ウーマノミクスが決まったのはご存知でしょうか。

安倍首相は家庭だけでなく仕事も女性に活躍してもらおうという政策を実行しています。

そもそも女性はどのような立ち位置にいたのでし